FC2ブログ
大阪泉南の釣り。ショアもオフショアも
当初は釣りブログの予定でしたが、何だかんだ・・・・・ただの日記になりつつあります。
202006<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>202008
炉ばた大将。お好みver鉄板の蓋を作ってみた
私が作っている
炉ばた大将用の鉄板
「お好みver」

その鉄板用の蓋なんですが・・・・



お好みverの鉄板。。
何枚か、色々な人にお譲りしたのですが

稀に蓋の問い合わせがあるんですよね。。

僕も、以前はステンで蓋を作っていたのですが
はっきり言ってあまり需要が無い。。


ステンの蓋を作ろうと思えば、材料を買わないといけないのですが
材料はそんなに少量で購入出来ないのですね。

なので、1回材料を購入すると、蓋が20個ほど出来上がるんですよね。。


20個も・・・・・そんなに必要無いんですよね。。




なので、何とか簡易な蓋でも作れないかと考えた結果








ホームセンターで

DSCF5161.jpg


ステンレスの深型バットを購入。約2000円
鍋の蓋の取っ手?も購入。。約200円


同サイズのアルミのバットもありました。約1300円
安くて良いと思いましたが、アルミにガンガン熱を加えるのが怖くって
ステンレスにしました。。


写真に写ってる、お好みverの鉄板は、制作途中でショット加工していません。
なので、つるつるですが、サイズは変わりありませんので、サイズの参考にして下さい。




ステンレスバット

DSCF5173.jpg


鍋の蓋の取っ手

DSCF5175.jpg
















で、バットを鉄板に合わせた所

DSCF5163.jpg





DSCF5165.jpg



少し小さいですね~。。
しかし、これしかバットのサイズが無かったのです。。
しゃーないです(笑)


鉄板の有効焼き面サイズ・・・310×210
バットの内面・・・・255×170・・・深さ・・75



もうちょっとでかいバットがあれば良いのですがね。。


















で、後は簡単です。。








バットの中心に穴を開けて



DSCF5181.jpg









鍋の蓋の取っ手を取り付けただけ。。


DSCF5183.jpg












もう完成です。。


DSCF5185.jpg


簡単でしょ。。




私の制作した
お好みverの鉄板をお持ちの方で蓋が欲しい方

自作してみてはいかがでしょうか???













スポンサーサイト



炉ばた大将鉄板で「おつまみピザ」を焼いてみよう
今回は・・・・


炉ばた大将カスタムではなく・・・・




カスタムした炉ばた大将を使って、お酒のおつまみを作ってみましょう~・・・・

(前回、前々回記事を読んでない人は、必ず読んでから今回の記事を読んでくださいな。。)




前回は市販のピザを焼いた訳ですが

やっぱり市販のピザを焼いても面白くないよね。
ピザって、朝食や軽食等には良いかもしれないが、お酒のおつまみには「がっつり」すぎるよね。

なので、今回はお酒のおつまみにピッタリな、ミニミニオリジナルピザを作ってみましょう。
勿論、アウトドアの男の料理ですので
簡単、安い、旨い・・・
さらに、女 子供にもうける・・・。。






用意するものは


CIMG2437.jpg


とろけるチーズ又はピザ用チーズ
ピザソース
餃子の皮(今回は標準型を使いましたが、厚手大判の方が良いですよ)
ピーマン(たまねぎでも可)野菜なんて無くても可
サラミ(ハムでもウインナーでも何でも可)今回は100均のサラミ












炉ばた大将の、カスタム「お好み焼き鉄板」を今回も使用します。












鉄板の上に



CIMG2464.jpg


見たまんまですが、上段左から順に
①皮を置いて、ピザソースを塗る
②ピーマン、の薄切りを乗せる。
③サラミの薄切りを乗せる。
④とろけるチーズを乗せる。








その間に



CIMG2451.jpg

前回記事でも使用した蓋を、カセットコンロでガンガンに熱する。。














で・・・・ガンガンに熱した蓋をかぶせて











待つ事、5分











    出来た





CIMG2467.jpg







旨そう。。。。
お酒のおつまみに丁度良いんじゃね??
ワインが欲しいよね。。























さらに、変則型として


CIMG2473.jpg






CIMG2477.jpg


もちの上にピザソースを塗って、とろけるチーズを置いただけ









ガンガンに熱した蓋をして








CIMG2481.jpg



旨そう・・・・・・















さらに、裏技として







チーズを少し溶かす程度に熱して






CIMG2486.jpg


ひっくり返してやったぜ








CIMG2489.jpg








待つ事、1分









CIMG2493.jpg




ちょっと焼きすぎか???

でも、パリッパリで・・・・・






だれか ワインくれ!!












↓ クリックのご協力をお願いいたします。


にほんブログ村 釣りブログ ソルトルアーフィッシングへ
にほんブログ村
















鉄板。。。お好み焼きver
今回は・・・・・




以前に予告していた通り




お好み焼きverです。

別にお好み焼き用って訳ではないですが・・・・
目玉焼きでも、もんじゃ焼きでも、焼きそばやいても・・・
普通にお肉を焼いても、何でもいけると思いますが・・・・


発信地が大阪の為、あえてお好み焼きverとさせていただきます。




単純に、網の変わりに鉄板を乗せただけ・・・・・


CIMG1956.jpg



って訳にもいかず・・・。。

こんな形じゃ、食材がこぼれまくりやし・・・
炉ばた大将の構造上、この鉄板だと、内部に熱が溜まって
ボンベが加熱されて危ない・・・・らしいです・・・。。。
この点、炉ばた大将DXなら、何の問題も無いんでしょうけどね。。。
「炙屋」ではそうもいきません。





では、どうするか???








↓ この画像をご覧下さい。


CIMG2000.jpg


イワタニの「炎タコ」です。



本体は、ほぼ炉ばた大将と同じ。
ヒートプレートは無し。
最大火力は少し弱い。
火口の形状が少し違うのは、ヒートプレート無しでも着火しやすいようにか??
それとも、火力の違いによるものか???

で・・・・・ここが大事!!
鉄板と本体の隙間・・・・
本体内に熱がこもらないようにする為の物と思われる。











これを参考に、作ってみた。









CIMG2125.jpg




あんまりでかすぎず
ガスの上に鉄板がかかると、ガスが加熱しちゃう。。。


かと言って、小さすぎず、少し大きめ。







されに、ガスの投入口はしっかり空く。



CIMG2128.jpg







放熱の為の隙間


CIMG2133.jpg



あまり隙間が大きすぎると、鉄板が加熱しない。








上手く・・・ギリギリで邪魔棒をかわす。。。

CIMG2135.jpg















で、、テスト的に加熱実験と

















ついでにシーズニングをしてみたが












CIMG2146.jpg



表面が、酸洗鉄板のままだったので

非常に油のなじみが悪い。。。。
全然油がなじまない。。。








で、、






たまらず、ショット加工してみた





CIMG2161.jpg












ショット加工済みの鉄板で、もう一度







油を塗って、加熱して、シーズニング。。。。








CIMG2160.jpg





うわ!!!全然違う。。。

上の酸洗鉄板をシーズニングした写真と比べて下さい。


ほぼ同じ条件で、加熱してサラダ油を塗って
更に加熱した物です。




ここまで差が出るとは思いませんでしたわ。。。


こりゃ、ショット鉄板良いかも・・・・・・。










で、この鉄板は今回で、いきなり完成なんですが
(蓋等のオプションは、後日僕の気まぐれで検討)

ここをご覧になっていただいてる
奇特な炉ばたマニア様に質問です。

今回の鉄板に、取っ手は必要ですか???
両サイドに、溶接で付ける事になります。
収納性は非常に悪くなります。

どうしましょ???????








↓ クリックのご協力をお願いいたします。


にほんブログ村 釣りブログ ソルトルアーフィッシングへ
にほんブログ村





裏側、溶接したので
溶接のやけが表まで出てきてしまってる。。。
イマイチやけど・・・しゃーないで、こればっかりは。。。。





鉄板。。。試作品、3号機4号機テスト
今回は・・・・・



以前製作いたしまいた


試作機
  3号機と4号機の実験(タイム計測)をしてみましたのでご報告いたします。。


あ、表面はすべてショット加工してあります。







先ずは



実験風景~

CIMG2077.jpg




あ、いきなり4号機の写真ですね。。
しかも、すでに温度が170度・・・。。




3号機の写真は・・・・撮り忘れてました。。。










一応、公平にする為に、ノーブランドの安物ではありますが
実験のたびに、毎回新品のガスボンベを使用しております。。





で、実験結果は・・。。。










っと、、その前に

以前から読んでくださってる方は
お分かりの方も居られるでしょうが・・・・・・
3号機は、ヒートプレート付き(純正そのまんまの形ですね)
4号機は、ヒートプレート無し(ヒートプレートは取り外して、炉ばた大将を使用します)














では、、改めて実験結果は・・・・







試作3号機
着火後、
150度まで達するのに
 2分55秒
200度まで達するのに
 4分15秒
試作4号機
着火後、
150度まで達するのに
 1分25秒
200度まで達するのに
 2分15秒






予想通り、ヒートプレート無しでは圧倒的早さですね。
上手く着火しにくい欠点はありますが、
今後はヒートプレート無しで行きたいですね。。。







で、、なかさんからご指摘がありましたが

鉄板を「谷折り」ではなく、「山折り」にしてみれば・・・・・
って事ですが、
なんとなく火から離れすぎて、鉄板の温度が上がんねーんじゃね~??
油が飛び散り、周りからこぼれて、汚れるんじゃね~??
って気がして、どうかな??って思ってたんですが




とりあえず、、実験してみるべ。










で、、


おいらの作ってる鉄板各種、、、裏も表も無いんですよね。



裏表逆に使っても、全然へっちゃら。。


↓↓↓↓↓↓↓↓試作4号機裏表逆バージョン↓↓↓↓↓↓
CIMG2085.jpg










試作4号機の裏表逆バージョンでも






CIMG2084.jpg



タイム計測してみた







結果
勿論、ヒートプレート無し。
150度まで
 1分45秒
200度まで
 2分25秒



あれ??鉄板が火から遠くなっても、あんまりタイムは落ちないですね。
山折りバージョンもありかな??


山折りなので、真ん中の穴は要らないよね?
角度はもっと急角度?が良いかな??
角度が急になると、鉄板がますます火から離れるね。
サイドから油が飛び散らないかい??
結局、ジンギスカン鍋になっちゃうんじゃね???



山折りバージョン・・・色々検討の余地有りですね。











鉄板、、火を入れたついでに


CIMG2089.jpg


サラダ油塗って、こげこげにして・・・3回ほど繰り返して・・・・
シーズニングしておきました。




なかさ~ん・・・すぐに使えますよ~。。。










↓ クリックのご協力をお願いいたします。


にほんブログ村 釣りブログ ソルトルアーフィッシングへ
にほんブログ村








炉ばた大将 鉄板。。。試作品4号機
今回は・・・・



前回記事の予告通り

ヒートプレート無しで、油が火口に落ちない
それでいて、鉄板の上に油が溜まらずに、受け皿に余分な油が落ちる仕様

の鉄板を製作する予定です。








先ずは、鉄板の曲げ角度を決めたいと思いますが、

早速、問題点が・・・・・・・

テスト的に小さい鉄板を曲げてみたのですが
出来るだけ角度をきつく曲げた方が
油が滴り落ちやすいし、火口と鉄板が近くなり
鉄板の温度も上げやすくなって、一石二鳥だわ・・・・って思ってたんですが




残念ながら、鉄板の曲げ角度をきつくすると
ヒートプレートを取り付ける部分に、鉄板が当たってきます。


↓ 解るかな??持ってる人でないと解らないだろうな~。。。

CIMG2049.jpg



で、ヒートプレートを取り付ける部分をかわそうと思うと
またまた、鉄板の横方向のサイズを小さくするか、
又は、曲げ角度を浅めに設定するか、しないといけません。。



で、今回は、もうこれ以上鉄板サイズを小さくしたくないので
曲げ角度を浅めに設定しました。






↓ギリギリこれぐらいの角度で・・・・・・

CIMG2052.jpg









前回の、ヒートプレート有りバージョンと角度の違いを比べると
勿論、奥が前回の
手前が、今回の

CIMG2056.jpg


あんまり変わらんかな。。
でも、各部に当たらないようにすると、これが限界っす。。。







で、、今回はヒートプレート無しの条件なので


鉄板に穴をあける場所が前回より増えてるはず。


CIMG2046.jpg



火口の上は、油が落ちたら嫌なので、火口の上を避けると・・・
前回は中心部に、1列しか穴を空けれなかったのが
今回は3列も空けれるやん。。。

これはすばらしい進歩??か??









で、、、、、





いきなり完成。。。





CIMG2062.jpg















前回の3号機と、今回の4号機との曲げ角度の違い

左3号機。右4号機。


CIMG2075.jpg












勢ぞろい。
左から
試作  1号機
試作  2号機
試作  3号機
試作  4号機



CIMG2070.jpg





ここまで来たら、後は色々と焼いてみないと解らん。

一先ず、穴あき鉄板の試作はこれで終了。













次回予告!!

次回は、お好み焼き、焼きそば、もんじゃ焼きに目玉焼き・・・・対応鉄板計画!!!
(次回は簡単そうだ。。)









↓ クリックのご協力をお願いいたします。


にほんブログ村 釣りブログ ソルトルアーフィッシングへ
にほんブログ村







copyright © 2020 Powered By FC2ブログ allrights reserved.