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大阪泉南の釣り。ショアもオフショアも
当初は釣りブログの予定でしたが、何だかんだ・・・・・ただの日記になりつつあります。
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炉ばた大将 鉄板。。。試作品3号機
前回の鉄板では、肉の油がうまく下に落ちないかも・・・・・

って言う疑問ってか課題が残ってましたので



今回は、出来るだけ油が落ちやすい形状にしてみました。



まず、油が落ちやすいようにって言っても

ヒートプレート上に油が落ちると嫌なので
前回の鉄板より、穴を増やす事は不可能。
ホントは溝を切ったら良いのですけど、コストと時間が掛かり過ぎるのでダメ。。



ではどうしましょう???





鉄板に角度を付けて、油を流してしまいましょうか??
そして、ヒートプレートの無い部分に
油を貯めて、下に落としてしまいましょう。。。







早速作業に入ります。。。


始めに、鉄板の曲がりの角度を決めます。



テスト的に小さい鉄板を曲げました。。






解るかな???


CIMG1994.jpg
写真撮るの、下手くそでスイマセン。。


ヒートプレートに当たらずに、出来るだけ角度をキツク曲げましたが
ヒートプレートが邪魔をして、あまり角度を付けれませんでした。





しかも、角度を付けた事によって
横の網を置く部分に鉄板が乗らなくなってしまいました。
なので、横方向を少し小さく作らなければいけなくなりました。

CIMG1992.jpg

意味、解るかな???

写真がヘタッピーなうえに、ボキャブラリーも乏しく・・・・・・スンマセン・・・。。







ま、、、とりあえず曲げ板で作ってみましょうか。。。







で、、、、






いきなり3号機、完成。。。





CIMG2004.jpg

















曲げ角度はこんな感じで






CIMG2006.jpg















セッテイングすればこんな感じ




CIMG2007.jpg















横方向には少し小さめに作る




CIMG2009.jpg















裏から見ると




CIMG2013.jpg




ん~・・・・・


使い物になるかな???







少し思うのですが
これまた、なかさんからのご指摘も頂いていたのですが

いっその事、ヒートプレート無しでいっちゃいましょか??
って思ってるんですけど・・・・
そもそも「炙り屋}以外の炉ばた大将を触った事がないので
何とも言えないのですが・・・・・・・
「炙り屋」以外の炉ばた大将でも、ヒートプレートは外れるのでしょうかね???




次回、
ヒートプレート無しバージョンの鉄板作成
























あ、、、




ついでに





リフトアップ用の




CIMG2021.jpg



作ってみた。。







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炉ばた大将 鉄板。。。試作品1号機&2号機
以前から、厚みや表面処理や・・色々実験してきましたが・・・



とりあえず、試作品を作ってみました。






先ずは、炉ばた大将のサイズに合わせて鉄板をカット




CIMG1956.jpg





CIMG1961.jpg















で、とりあえずは普通に加工。。












試作品1号機・・・完成!!!
CIMG1976.jpg


ちょっぴり穴がでかかったか???


あまりにも普通すぎる形状なので、この形状はボツ。









で、、、この普通のスリット形状なんですけど・・・・

僕も思ってたんですけど、なかさんからもご指摘があったんですけど・・・

お肉を焼いてると、お肉の脂が滴り落ちてヒートプレートに「ジュー」ってなりそうですな。


CIMG1977.jpg


ま、網焼きの場合はなって当たり前。
スリット鉄板焼きの場合でも、気にならない人は気にならないんでしょうけど・・・・


せっかくSPLな鉄板を作ろうとしてるので、何かしらの対策はしたいですよね。。。。











で、、







裏面から見た感じ


CIMG1962.jpg



ヒートプレートの部分と、4辺の台に載る部分をマジックで印を付けると








CIMG1966.jpg



ありゃりゃ????

斜線が入ってない部分が、穴を開けてもOKな部分。
斜線の部分は穴加工してはいけない部分。

ほとんど穴加工出来る部分が残ってませんね。






でも、まーしゃーない。
とりあえず作ってみましょうか。。。



試作品2号機・・・・完成!!!
CIMG1974.jpg



CIMG2024.jpg








中心部分は2列穴にしてみましたが、ギリギリでヒートプレートに油が落ちないか???



CIMG2028.jpg








微妙なところですね。。





CIMG2026.jpg







ってか、、、この形状って・・・・・・・





ただの鉄板焼きの鉄板とあんまり変わらんのじゃね???

網焼きや焼肉店仕様のスリット鉄板みたいに
油が落ちて、お肉がさっぱりと焼けないんじゃね???





この鉄板もイマイチかな~。。。
要検討ですね~。。







あ、表面はもう少し綺麗に仕上げて、ショット加工します。









もう少し油が
ヒートプレート以外に上手く落ちる方法・・・・
考えます。。。










炉ばた大将 鉄板。。。表面加工考・・・テスト編
今回も、炉ばた大将鉄板カスタム編です。。


前々回の記事で、鉄板の厚みは4.5ミリで十分って結論に達したので(達したか?)
とりあえず、今後、鉄板の厚みは4.5ミリで統一してしまいます。




で、前回の記事で表面加工について考えましたが
今回はいろんな表面加工した板を使って、実験しました。





まず、用意したのがこちらの鉄板各種


CIMG1825.jpg
大きさはテスト用なので、炉ばた大将とは関係ありません。


4.5ミリ厚で
上から
◎黒皮鉄板
◎酸洗鉄板
◎ショット鉄板
です




そもそも、黒皮とは・・・・
鉄板を作る時に出来た、表面の不純物です。
(酸化皮膜かな?)間違ってたらゴメンナサイ。。
鉄としては付いてちゃいけない物なんですよね。

で、その付いてちゃいけない物を塩酸で溶かして洗い流した物が
酸洗鉄板です。

ショット鉄板は、前回記事を参考にして下さい。
勿論黒皮は付いてないです。。





で、、、、、
こいつら、3種類の鉄板たちを、シーズニングするのですが
完全我流のシーズニングです。
正しくないかもしれませんので、真似をする場合は自己責任で・・・・

まず始めに、洗剤で洗ってから

①コンロに乗せ、サラダ油を引いて、油が煙をたてるまでガンガンに熱する。
 油が焦げても気にしない。
 で、鉄板を冷ましてから、たわしでゴシゴシ洗う。(洗剤は付けない)
①を2回繰り返してから、サラダ油を薄く塗って完成。




完成がこちら

CIMG1934.jpg



並び順は同じ
上から
◎黒皮鉄板
◎酸洗鉄板
◎ショット鉄板
です






こいつらを使って、肉でも焼いて実験するのですが・・・・・




まずは、手短にあった焼き豚を焼いてみる


黒皮鉄板
CIMG1945.jpg


酸洗鉄板
CIMG1938.jpg


ショット鉄板
CIMG1947.jpg







ここで気が付いた。
焼き豚なんて実験で焼いても
焦げ付きにくさが解らんやん。
焼き豚なんて焦げ付かんやろ・・。。


って事で、冷蔵庫にあった「ヒネ鶏」を焼いてみることに・・・・




あ、写真撮るの忘れた。。。。





焼いた感想・・・・・・
気持ち、ショット鉄板が焦げ付きにくいような気がしますが
黒皮が一番焦げ付きやすいような気がしますが・・・・・
(チャッ君、ショット鉄板で普通にヒネ鶏を焼いて食ってました。)




はっきり言って、どの鉄板もあまり違いは無い!!!


味の違いは・・・・・・・・・


俺には解らん。。。。






以上。












今回の実験では、何も結論が出なかったような・・・・・・

どれもあまり変わらんが、ほんの気持ち、ショット鉄板がリードしたような気がします。。




後は、炉端用の鉄板を作って、実際に何かを焼いてみないと解んないですね。。。











炉ばた大将 鉄板。。。表面加工考
前回の記事で、鉄板の厚みの色々を実験した訳ですが・・・・







ふと、思いつきました。




鉄板の表面を、ショット加工してやる事によって

表面積が増えて、150度まで達する時間が早くなるのでは???
表面積が増えて、お肉等の素材に素早く熱が伝わるのでは???
表面積は増えるけど、質量は変わらないので、蓄熱性能は普通の鉄板と変わらないのでは??

ただし、、、、
表面積が増えることによって、放熱性も上がってしまいますがね・・・・・
鉄板 冷めやすくなる???










そもそも、ショット加工ってなんじゃ???
そんな加工した調理器具なんて、売ってないぞ???



はい、ショット加工とは・・・
仁丹ぐらいの、超細かい鉄の球を


↓こんな球
CIMG1886.jpg







高圧で大量に鉄板に叩きつけます。
すると、鉄板の表面がザラザラ凸凹になり、同時に表面の黒皮も剥けてしまいます。



↓こんな感じのボコボコに・・・・
CIMG1891.jpg









おいら、思ったんですけど・・・・・・・・
本物の焼肉店って、大きく分けて炭火焼とガス焼きに分かれると思うのですが
(鉄板焼きはまた別)
◎炭火焼店は、網焼き。
◎ガス焼店は、スリットの鉄で肉を焼く。
ですよね。




昔ながらのガス焼き焼肉店って
↓こんな感じの機械使ってるよね
CIMG1901.jpg




で、、、そのガス焼き店のスリットの鉄なんですけど
鉄板ではないんですよね。鋳物の成型物。。。


鋳物なので、表面がザラザラ~
↓こんな感じ
CIMG1904.jpg



つー事は、鋳物の方が、肉が美味しく焼けるの????

ただ単に、製造や使い勝手、コスト的な問題だけ????





ですが、鋳物の方が良いと言われても
鋳物なんて出来る訳が無いので・・・・・・・・・・・・
おまけに、鋳物は割れるので、アウトドアに持ち歩くのもどうかと・・・。。






つーー事で・・・・・


鉄板の表面にショット加工すれば、表面がザラザラになって
少しでも、鋳物のお肌に近づけるんではないかい????






で、、前回の記事と同一条件で、コンロで火あぶりタイム計測

サイズ、300×220
4.5ミリ厚の黒皮鉄板をショット加工
重量は、当たり前だけど同じ2.3キロ


  150度に達するまで、9分50秒。
  キッチンペーパーを乗せた瞬間
  温度変化、無し。
  30秒後、162度
  160度まで落として、すぐにコンロから下ろして
  100度になるまでの時間、7分55秒






参考までに、前回の記事の

4.5ミリ、黒皮鉄板。。重量、約2.3キロ
  150度に達するまで、8分50秒。
  キッチンペーパーを乗せた瞬間
  温度変化、無し。
  30秒後、160度(すかさずペーパーを外す)
  すぐにコンロから下ろして
  100度になるまでの時間、9分10秒









私見



あれれ???熱する時間が大幅にアップしてるね???
表も裏もザラザラなので
もしかして、火が当たっていない面の表面積も増えたので、放熱性が上がったか??
さめる時間が短縮されてるので、可能性は十分ありますね。

って事はですよ
お肉に熱が伝わるのも早くなった?って事は無いですかね???



よく解らんが、ショット加工の鉄板もなかなかのもんなんじゃね~かな。。。
お肉を実際に焼いて実験する価値あるんじゃね~かな・・・・。。。














しかし、アウトドア用鉄板メーカーさんは、何故ショット加工しないんでしょうかね??
ショット加工機、持ってないだけですかね???
















今回も、長文最後まで読んでくださってありがとうございます。

まだまだ実験は続きます。。。。










炉ばた大将 鉄板。。。厚み考
超!長文です。
気合を入れて読んで下さい。
内容が解りにくいかもしれません(文章が下手)
理解できるまで読み返していただけるとありがたいです。
質問、ご意見、誹謗中傷、、何でもどうぞ・・・。。



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炉ばた大将のカスタム宣言をしたは良いのですが






いきなり焼網や鉄板を作るわけにもいかず・・・・

先ずは、製作するにあたって、材料を決めなくちゃいけないのですが・・・・・。。


鉄板って言うからには、材質は鉄なんですが
(ステンレスでも良いのですが、いかんせん高くって・・・・・)
鉄にも色々ありまして・・・・・
ま、今回は一番一般的な軟鉄でいきます。
ホントは鋳物が一番良いのでしょうが、素人には無理です。。
それに、鋳物になると、鉄板ではなくなりますよね。


で、、、
最低限、鉄板の厚みと表面処理ぐらいは決めないといけないのですが・・・・。




今回は色々な厚みを実験して、一番ベストな厚みを決めたいと思います。


ま、重量面とコスト面と加熱時間等を考えなけりゃ
厚けりゃ厚いほど良いのでしょうが・・・・・・・。。



一般的に、焼肉や鉄板焼き用に売られている鉄板って、
ホムセンの安物で、2ミリか2.3ミリ
ホムセンやアウトドア店の高級物で、3.2ミリ
マニアックなメーカーでネット販売されている物は
謙虚版で、4.5ミリ
通常版は、6ミリ
高級品で、9ミリ
こんな所ですかね。。。







かじやん的には、4.5ミリ厚が一番加工がしやすくって良いのですが・・・・
うちの機械で、6ミリや9ミリに穴あけ加工をしようと思うと、超時間がかかって
大幅にコストアップに繋がるのです。
レーザー加工機を持ってれば良いのでしょうけど、残念ながら持ってないです。。。


ですが・・・・・圧倒的に6ミリや9ミリのほうが性能が良いとなると
多少コストアップでも、6ミリか9ミリを使わざるを得ないです。

そこは、実験結果を踏まえて、検討していきたいと思います。。。









で、、、まず用意したのが
鉄板。。。
サイズが 300×220
厚みが、上から順番に
2.3ミリ。4.5ミリ。6ミリ。9ミリ。 の4種類

ちなみに、2.3ミリは黒皮鉄板がなかったので表面処理済の鉄板(ボンデ鋼板)
その他は、黒皮鉄板です。。




CIMG1862.jpg







対比用においらの指を・・・・

こちらの写真の方が解りやすいか???




CIMG1867.jpg





で、この鉄板たちをコンロで炙って、
各鉄板でタイムを競ってもらうのですが・・・・・・・





↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓こんな感じでコンロの上に鉄板を置いて、ガンガン空焚きです。
そして、温度計で鉄板の温度を測ります。
右下に写ってるのがストップウォッチです。タイムを計測します。


CIMG1881.jpg


写真ではもうすでに、108度までいっちゃってますね。


鉄板のいっちゃん端っこに温度計を付けてるので
中心部分はもっと熱いと思われます。








では、、ルールの説明をします。。


始めに、コンロの火を付け、火が安定したら
常温の鉄板をコンロの上に乗せる。
鉄板の中心点とコンロの中心を合わせやすいように、各鉄板の中心点に穴を空けております。

① 温度計が150度を示すまでの時間を計測
② 150度になった時点で、たっぷりの水を含ませたキッチンペーパー1枚を
  鉄板の上に乗せる。
  乗せた瞬間の温度を測る。
  乗せた30秒後の温度を測る。
③ 温度計が160度の時点で、コンロから鉄板を下ろす。
  温度計が160度から100度になるまでの時間を計る。












◎ 4.5ミリ、黒皮鉄板。。重量、約2.3キロ
  150度に達するまで、8分50秒。
  キッチンペーパーを乗せた瞬間
  温度変化、無し。
  30秒後、160度(すかさずペーパーを外す)
  すぐにコンロから下ろして
  100度になるまでの時間、9分10秒

◎ 6ミリ、黒皮鉄板。。重量、約3.1キロ
  150度に達するまで、10分50秒。
  キッチンペーパーを乗せた瞬間
  温度変化、無し。
  30秒後、158度(すかさずペーパーを外す)
  160度に達してからすぐにコンロから下ろして
  100度になるまでの時間、9分20秒

◎ 9ミリ、黒皮鉄板。。重量、約4.5キロ
  150度に達するまで、14分10秒。
  キッチンペーパーを乗せた瞬間
  温度変化、無し。
  30秒後、152度(すかさずペーパーを外す)
  160度に達してからすぐにコンロから下ろして
  100度になるまでの時間、13分10秒

ちなみに、実験しようか迷ったんですが、参考までに2.3ミリも・・・

◎ 2.3ミリ、ボンデ鋼板。。重量、約1.1キロ
  150度に達するまで、4分。
  キッチンペーパーを乗せた瞬間
  温度変化、無し。
  30秒後、170度(すかさずペーパーを外す)
  160度に下げてからすぐにコンロから下ろして
  100度になるまでの時間、5分40秒








私見・・・・・・・・。。。。
4.5ミリと、6ミリはあんまり変わらんな。
やっぱり厚みの差が1.5ミリしか無いもんな。
さすがに、6ミリと9ミリとじゃ、差が3ミリもあるので
結果も相当差があきましたね。
2.3ミリは・・・・・問題外ってか・・・試験後、熱で歪んでぐにゃぐにゃになってました。
使いもんにならんわ。
その他の厚みは歪みも無く、しっかりしてました。

で、水をたっぷり含ませたキッチンペーパーを置いても、何の温度変化も無かったのが驚きです。
鉄板の中心にペーパーを置いて、温度計測は端っこだったからかも知れませが・・・・。。
正直、肉を焼くだけなら、2.3ミリでも十分かなって思えてきました。
ただし、歪んで使い物にならんけどね。。












さらに、もしかして、150度でペーパーを置いたから、
一気に水が蒸発しすぎてこんな結果になったんでは???
って思いまして、軽くもう一回実験しました。


4.5ミリ板を、100度まで熱して
たっぷり水のキッチンペーパーを置く。


やっぱり温度変化なし。
30秒後は115度近くまで上昇。。。

同じような結果でした。。。










◎◎  結論  ◎◎

鉄板の厚みで、あんまり変わんね~んじゃね~の???
2.3ミリは歪んで使い物になんね~けど、4.5ミリで十分じゃね~の??
加熱時間も短くって、ガス節約にも繋がって、9ミリなんて要らね~んじゃね~の???









超 長文、最後まで読んでくれてありがとう~。。。
まだまだ実験は次回に続きます。。。。










今から、2泊3日の車中泊の旅に出ます。。
行きたくね~な~。。。







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