大阪泉南の釣り。ショアもオフショアも
当初は釣りブログの予定でしたが、何だかんだ・・・・・ただの日記になりつつあります。
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NEWシーバスロッド
昨日折れちゃったシーバスロッド。。


明日も少し吹きそうなので、早急に ホッスィ~。。。


そして、MAXからはロッドの値引き券やマルニシでは5倍ポイントとか・・・・・

よっしゃ、仕事終わったら行こか。。。

でも、あんまり予算が無いので、マルニシで中古ロッドでも物色しよか。。





で、マルニシにて中古ロッドを物色中・・・・

右手には、MC BLACK&CHROME
左手には、Gcraft SEVEN-SENSE MID STREAM





どっちにしよか??








悩むな~。。。








両方 え~な~。。。。












しかし・・・










ハッと我に返って
アカン アカン。。。中古でも高すぎるわ。。
ワシの本業はオフショアやで。
サブの釣りのシーバスに、そこまで金を掛けれんわい。。









って事で

ワシの竿に対する拘り
①自社ブランク
②自社製造
③自社販売
④メイドイン ジャペーーーーン
ちなみに、旧型でも可(笑)

そして、固目なハードな、少し長めなロッドで
お安いやつを探したら



DSCF5744.jpg

ダイコー  Lancement  LANJ-96MH



え?これって、ライトショアジギ??
ガイド、上から下まで全部 ダブルフットやで。。
ルアーMAX60gやし。。



別にえ~です。
ライトショアジギ用の割に、結構軽いし
前に使ってたシーバスロッドより、かなりやらこいしね。



そして、なにより
DSCF5749.jpg

国産でこのお値段。
コストパフォーマンス最高ですね。。


さすが、自社製造、自社販売。。。
せっかく え~仕事するメーカーやったのにね。
無くなって残念ですわ。。





よし、明日は吹きそうなので

早速 振り回してきましょか。。




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メタルジグ。。作ってみた
最近、悪天候続き全然釣りに行けてません。。

オフショアメインで釣行計画を立ててるので

欠航ばっかりです。。。


今週末もヤバそうです。

来週末の3連休もギリギリ???



で、、

ネタも無いのでブログも更新できないし

ちょっと前に作った、メタルジグの制作記??でも書いてみようかと・・・


制作記・・ってほどたいした事は書けませんが・・・

まともに写真も撮ってないので、
手順がとびとびになる場合もあります。。




では、なんで作ろうと思ったか??



メッチャロストが多いから
メッチャ高いから

欲しかったジグは、
鰤狙いの太刀パターンで使う、シルバー系のロングジグ。
重さは、300~400g程度。。
はい、300gまでやったら、3流ブランドの安いジグが色いろあります。
それで十分釣れます。自作するより安いし綺麗やし。。
しかし、300gじゃ、潮が速い時は、着底しません。。

で、300g以上のジグは、本物の高級品しか存在しないんです。。

ジグ1本、3000円オーバー。。
1回の釣りで、5本ロストとか・・・・地獄です。。

リッチマンなら、バンバン買えば良いのだろうけど・・・
メーカーからサポートを受けてるプロアングラーなら、ロストは気にならないんでしょうけど・・・


私は、買うことも貰うことも出来ませんので

なので、自作する事にしました。

太刀パターンの釣り用なので、シビアなアクションなんて必要なし。

自分で形を設計出来るわけもなく


某メーカーのジグをパクリ・・。。
(別に売るわけじゃないので良いよね??)




100均で買った タッパーに
100均で買った ねんどを敷き詰めて
メタルジグを半分だけ埋め込む。
型合わせ用の凹凸をつける為、穴を開けておく
(試に、型合わせ用にボルトも突っ込んでみた)
鉛鋳込み用の口をつける為、粘土で型を作って取り付ける
エアー抜き用の口をつける為、割りばしを埋め込んでおく
最後に離型剤をたっぷり塗る


DSCF3306.jpg



耐熱シリコン と 離型剤
(Yオクで普通に売ってるよ)

DSCF3308.jpg


耐熱シリコンは、結構トロトロです。
購入15分後のマックシェイク?ぐらいかな??(笑)

流し込んだ写真は無し。。

一晩寝かせて、耐熱シリコンを固まらせる
そして、100均タッパーをぶっ壊して
粘土も外すと

DSCF3312.jpg







固まった耐熱シリコン
型の半分が出来たわけです。
それを、もう一度100均タッパーに入れて
メタルジグを装着(裏表間違わないようにね)




DSCF3318.jpg

型合わせ用の凹凸、上手く出来てるよね。。





DSCF3322.jpg


タッパーの上下、逆に使ってるの、気が付きましたか??

こうしないと、入らなかった。。




そして、耐熱シリコン流し込み。。

またまた、このシーンの写真無し
結構大事なシーンと思うけどな。。。。。





そして、耐熱シリコンが固まったら

上下の型を割る・・。。


この瞬間が、いっちゃん緊張するよね。。



DSCF3330.jpg


うん、、まーまー上手く出来たんちゃう??
型合わせの 凹凸も上手く表現出来てるしね。。






DSCF3332.jpg



3個も作ってしまいました。。


ブランクに使ったメタルジグは
300g
360g
400g
です。。


でも、実際に出来るのは
310~320
370~380
410~420
ぐらいです。

少し、大きくなるようですね。。






そして、鉛を溶かす。。



DSCF3391.jpg


普通のキャンプ用のガソリンバーナー。
たしか、2200kcalぐらいだったと思う。(安物カセットコンロぐらいだよね。)
と、、普通のホームセンターで売ってる、ちょっと厚底ステンレス鍋。。

写真の鉛を溶かすのに、20~30分ぐらいは必要ですよ。。


純鉛だと、メタルジグに使うと くにゃくにゃした、柔らかいジグが出来上がってしまいます。

鉛は、活字合金を使用
(Yオクで普通に売ってます。適当に検索してね)










ステンレスの針金を適当にぐにゃぐにゃして~・・・。。

DSCF3390.jpg








そして、型に流し込み~・・・。。。


DSCF3392.jpg





そして、型をパカっと開けた瞬間




の写真もなし。。


かなり、大事なシーンと思うけどな~。。。






出来上がりの写真はあり。。




DSCF3400.jpg


いっちゃん下のジグだけ
鋳込み口の鉛と、エアー抜きからあふれ出た鉛が付いたままですね。





そして、塗装は下手くそやし、、
どうせ、太刀パターン用のジグなので
シルバーのシートを張るだけやし・・・


DSCF4719.jpg






あほほど制作


DSCF4724.jpg


手前の倒れてるカラフルなやつは、
先日のGT釣りに使おうと思って、カラーシートを張ったんだけど

GT便は欠航で使う機会は無かったよ。。







お暇つぶしな記事でした。。。






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プロアングラー とは?
日本では、プロアングラーと言えば
「釣り道具実演販売員」「釣り道具実験員」「釣り道具製造員」
の事を総じて、プロアングラーと言うようです。
ホントのプロアングラーは、プロアングラーと横文字では呼ばれる事はなく
「漁師」と言うそうです。。


カジペディアより・・・・





PRノッター、色々
またまた

全然釣りに行けてませんので、

もう、2か月近く釣りに行ってないで。
禁断症状が出る前に、釣り具でも買って気を紛らわせましょう。

それではって事で

釣り具ネタでも・・・・





皆様、PRノッターって使ってますかね??
ショアの人はあまり使ってないような・・・・
オフショアルアーマンが良く使ってるのかな??


僕の場合、PEラインを使った本気のルアー釣りは
オフショアから入ってるので、ってか、PE出始めは、オフショアから使い始めたよね。
ショアはまだナイロン主流やったな。。
昔は、ビミニツイスト+オルブライトノットやったね。
PEが出ても、まだビミニでノット組んでたな。。

なのでわたくし、手で摩擦系ノットを組めません。
いまだに組めません。
SFとかFGとか何?って世界ですわ。。


で、簡単最強ノットのPRノットがこの世に出始めたころ

確か、MCワークスが広めたんかな?違うか??

機械がなけりゃ組めないノットやからね。
当然、機械も売り出さないといけないわよね。
銭儲けにもなるしね。SFとかFGとか、一銭の銭にもならんからね。




で、初期の頃のPRを組む機械の主流が

MCワークスの

↓  これ

prbobbin2_p.jpg


当然わたくしも買いましたよ。。


しかし、物が重くって

リーダーがクネクネにヨレまくって非常に使いにくい。
すぐに、某オクにて売却。。














そして、次に買ったのがこれ


kl_11.jpg


メバルから巨大マグロまで使えるらしいが・・・・
村越正海監修にひかれて買ってはみたものの


そもそもこの機械、PEをクルクル回す用だけではなく
エンドノットも組みやすくする工夫がなされてるんですが
はっきり言って、じゃまくさい。
しかも、重い。。

ソッコーで、某オクにて、売却。。














そして、次に買ったのが




オーシャンノッター

ok55_img_01.jpg


はい、見た目とブランド力に負けました。

すごく、購買意欲かきたてる・・・ってか・・・。。


で、使ってみた感想は、良くも無く悪くも無く
これも、上の機械と同じで、エンドノットまで組みやすくする工夫がされてます。
そのせいか、PEをクルクル回すのはやりにくいっす。

しかし、これって、PRノッターとちゃうし。
ノーネームノットを組む機械とか・・・。。

すぐに、某オクにて売却。。












そして、落ち着いたのが


DSCF4287.jpg


プラスチックのボビン・・・・・ってか
100均で売ってる、普通のミシン用の糸を巻いてる、プラスチックボビンです。
それに、釣具屋で売ってる「Y」の字の金具(何て名前??)を足した物。
総額、500円ぐらいで揃うはず。

安いので、沖用、ショア用、自宅保管用の各BOXに1個づつ入ってます。





重量が軽いので、PEやリーダーがヨレヨレになる事も少なく
ライトタックルは余裕で使いやすい。
ブリクラスのジギングでも、クルクル巻く回数を増やせば十分対応可能。
PE5号で、リーダー80ポンドでも、すっぽ抜けは無く、リダーの先かPEが切れます。


で、この機械で長年使ってきて

これで十分かな・・・って思ってたんですけど

やはり、もっと大物を狙うには役不足ですね。。



それと、「もっと良い物を使いなさい」って神のお告げがあったような気がしまして



bobin1.jpg


を、買おうと思ったんですが


正直、非常に使ってる人が多い。


わたくし  「 へんこつ 」  なんです。
変わり者なんですね。













でも、どうせ買うのなら安物や3流品は嫌やったんです。














DSCF4284.jpg



変わり者が持つ道具??

マルク・ペティジャン
スイス、ボビンノッターⅡ


マルク・ペティジャンとは、スイスのフライタイイングツールを作ってる
世界的な一流メーカーです。
精密機械を作らせれば、スイスは超1級品・・・って勝手な私のイメージです。
でも、メイドインジャペーン信者のわたくしではありますが。

こいつ、ウエイトが2個付属してまして
リーダー1号~100号まで対応らしいですよ。
ホンマかいな~。。。







で、早速使ってみた感想は




非常に使いやすくって、良いと思います。。
失敗も少ない・・ってかほとんど無いと思います。

しかし、PEをクルクル巻くのをミスったら
他の機械だったら、修正は効くんですが
スイスボビンノッターは無理。
完全に初めからやり直しです。。


文章では説明しにくいですが

興味がある方は、お気軽に聞いて下さい。




ま、良い物です。
当分は使うと思います。。







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買っちゃったネタでも・・・
最近釣りに行けてなく

仕事が忙しかったり、天気が合わなかったり・・・

就寝前の軽~くシーバス行ったりもしましたが・・・釣れなかったり・・・



書く事も無いので


久しぶりに買っちゃったネタでも。。。。





去年秋に、何本か
小さいながらも鰤を釣って

キャッチ後、ネットから出す時とか、ルアーを外す時とかに
フィッシュグリップで掴んだんですが

魚が暴れたら、ことごとく外れる。。

僕のフッシュグリップは、ノーブランドの安物で、オーシャンマーク風なので
安物はダメなのか・・・って事で

おまけに、魚を〆た後で、魚を洗うのに
グリップで掴んで、船べりから海面で、魚をチャプチャプ洗います。
もし外れたら・・・死んだお魚をリリースする事になってしまうわ。。


絶対に外れないグリップが欲しくなって・・・・・



今どきの人たちは、普通はオーシャンマークを選ぶでしょうが・・・
ネットの評判では・・・
軽い、かっこいい、耐久性もソコソコ・・等々・・・・・
でも、評判を書いてる人は、シーバスとか、チヌとか、ハマチメジロクラスとか・・・・



で、よ~く調べると

いわゆる、「怪魚ハンター」って言われる人たちは
ほぼ「ボガグリップ」を使ってるんですね。

ボガグリップの評判は
「質実剛健」とか、重いとか、掴んだら離さない・・・等々

工業製品は、メイドインジャパンが好きなんですが(特に精密な物)
質実剛健で豪快な製品は、メイドインUSAも好きなんですよね。




で、







わたくし


怪魚ハンターではありませんが





DSCF3932.jpg


ホントは、怪魚ハンター達は
30ポンドスペシャル・・・ってモデルを使ってはるんですが
あまりにも高いので・・・
どうせ、怪魚なんて釣らないので、普通の30ポンドモデルを購入。。





そして、初めて触ってみて

その重さにビビッタ。。。





DSCF3933.jpg


写真奥  すぐに魚を離す   アズーロのボガ風・・・・・258グラム
写真中  シーバス程度なら使える   オーシャンマーク風・・・・206グラム
写真手前  最強(と思う)  ボガグリップ・・・・480グラム!!!


重すぎるわ!!!
あかんやろ それ。。


オフショアメインで使う予定なので
ま、なんとかなるかもね。。

シーバスには、絶対に持って行けませんね。。重すぎ。。。



先ずは、こいつを使う 大物を釣らないとね。。






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ちなみに、口を開いた時の寸法は
アズーロ           約2センチ
オーシャンマーク風    約2センチ
ボガグリップ30ポンド   約2.7センチ
さすがボガ、、大物対応ですな

ボガの30ポンドスペシャルは、怪魚対応の為、もっと大口らしいですよ。。





結局、これになりました
普段、あまり

買っちゃった記事なんて書きませんが
  (上手なインプレッションも出来ないしね)



先日の記事で

あんなにワイワイとお騒がせしましたので

結果報告と致しまして





オリムピック

ヌーボアルジェント

GONAS-1032M

になりました。。


まだ、使ってないので、何とも言えませんが


現状使ってる
ラグゼ ホークアイ CG-S96MH
ルアー・・・9~42g
PE・・・1~2号

ヌーボ アルジェント
ルアー・・・12~40g
PE・・・1~2号

このスペックだけ見れば、ほぼ同じ硬さに感じますが


振った感じは、圧倒的にアルジェントの方が、カッチカチやで~。。

硬めの竿を求めていたので、全然OK。

バットガイドを見ると、
ホークアイはシングルフット
アルジェントはダブルフット
これを考えるだけでも、いかにアルジェントがヘビーな方向に振ってるか。

ま、ホークアイは入門機種なので、しゃーないけどな。
アルジェントは、メーカーHPによると、磯マル用だって。。



しかも、中古ショップで
傷なんて全くない、ほぼ新品??を安く買ったので
満足満足。。

僕の竿に求める条件、
国産で自社でしっかりブランクから全部作ってるって条件も満たしてるし
おまけに、この安さでチタンガイドやし(さすが自社製造)
釣り場であった人と、被る確率も低いでしょう(ある意味、不人気メーカー??)


難を言えば、リアグリップって言うんでしょうか?
リールシートより下がやたら短い。

ま、冬の防寒着着て、タックルベストも着て、お腹に脂肪も貯め込んでるので
キャスティングから、リーリングに移る時に、お腹にグリップが引っかからなくて
良いっちゃ、良いんですが・・・・・
慣れるまで、チトしんどい。。
でも、その分、前が長いので、海面から高い位置に立っても
竿を下に向けると、ルアーがしっかり泳ぐ???かな???






とりあえず

ドカンと一発、でかいやつ いわしたいな~。。

はよ、時化てくれへんやろか??







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しかし、今の僕の頭の中には

シーバスの事なんて、まったく、これっぽっちもございません(笑)


土曜日の遠征で、頭がいっぱいですわ。。。











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まとめ