大阪泉南の釣り。ショアもオフショアも
当初は釣りブログの予定でしたが、何だかんだ・・・・・ただの日記になりつつあります。
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カートップボートの裏ワザ検査

以前の記事で紹介しました
ワタクシの新しい相棒


RIMG3489.jpg


もともと積載されていたエンジンが手元にないので自分のエンジンを積載して再検査しないといけないのですが
もうすぐ中間検査だったので、時期を少し早めて、こいつの検査を受けました。


ワタクシのカートップ用の手持ちのエンジンが
トーハツ  9.8馬力
トーハツ  15馬力
2台持ちなんですね。


そして、この新しい相棒に積載して良いエンジンってのが

RIMG3638.jpg

9.5馬力以上9.9馬力以下
重量45.4㎏以下
なんですよね。


でも、ちょっとした裏技を使えば、15馬力積載して検査も合格するんですよ。

とりあえず、私の15馬力の重量は43㎏なんで、その点は合格ですね。

後はオーバーパワーですが、
検査の予約を電話する時に、検査官にオーバーパワーで検査をする事を申告すると


とりあえず検査はしてくれますが、当然合格しません。
後日 
その代りに、仮に?検査を通してくれます。



臨時変更書
RIMG3635.jpg

期間は1ヶ月
RIMG3636.jpg


よーは、仮検査の合格書みたいなもんでしょうか?






そして、仮に検査を通してあげるから、1ヶ月以内に
15馬力を積んで耐久テストとして走行して来てください。

そして



RIMG3633.jpg

安全性確認試験実施報告書

これに色々書いてきてね・・・みたいな・・・



RIMG3634.jpg


視界は良いか?とか。安定性は?とか。なんか色々と書くところがあって
何ノットの速度で走行したり旋回したら安全か??とか書くところがあって
完全に自己申告ですが・・・そんなん波の状況とか、船長の腕とかで変わるやろ・・・とか思いましたが

一応、20ノットで走ったら安全やった・・・・的な事を書いて検査機構に郵送。。





数日後




このシールを船の見やすい所に貼って下さいね。


RIMG3639.jpg


そして、20ノット以下で走行して下さいね。



「はい、了解しました」


さらにさらに、、

初めの方に書きましたが、ワタクシはエンジン2台持ちなんですよ。
15馬力はパワーがあるがくそ重いので
1人で釣行時は9.8馬力
2人で釣行時は15馬力で出航したい旨を検査官に伝えると



検査手帳にエンジンを2台記載してくれます。
そして、こんな注意書きも書かれます。。


RIMG3648.jpg



これで、検査は完了!バッチリ合格です。
9.8馬力でも15馬力でも大丈夫。
20ノット以下でバリバリ走ります(笑)



こんな裏ワザ検査方法、良いでしょ。
ただし、デメリットとして、
通常は検査備品として、GPSは含まれておりません。GPSなかっても検査は通ります。
今回のように20ノット限定の検査合格の為、スピードを確認出来る計器を搭載してないと検査に合格しません。
なので、GPS積むか、スピード計付けるかしないと検査に合格しません。
ま、普通はGPS積んでるので何の問題も無いですがね。。。





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しかし、船が重くカートップしにくい問題は解決途中です。
検査合格しましたが、まだまだ乗って釣りに行くのは先のようですな。。











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車の車高 下げてみたよ
ハイ。完全なる自己満足です。

軽く聞き流してください。


ワタクシの アウトランダーPHEV いわゆるRV車ってんでしょうか?
普通の乗用車に比べたら、チョット屋根が高いんですよね。

ま、買う時から解ってた事ですが、今になって
チョットでも屋根が低い方がボートをカートップしやすいかも・・・・って気になって来て
それに、ボートや釣り具を満載したら、車の後ろだけがやたらと車高短になるのも嫌になって来て

いわゆるダウンサスを組みこんだら、
車高も少し下がって、ボートや釣り具を満載しても足が硬くなる分、後ろだけ下がるのも防げるかも??

ちなみに、ノーマルの足でボートと釣り具を満載したら


RIMG3598.jpg

こんな感じで、後ろだけやたらと下がって、その分前が少し上がってるような気が・・・

かっちょ悪いし、ヘッドライトが上向くし・・・



だからと言って、あんまりベタベタガチガチにはしたくないし、車検をそのままで通るようにしたい。
車高調までは要らんかな。。



って事で





RIMG2823.jpg


RSR TI2000 です。

RIMG2827.jpg


ヘタリ 永久保証・・・とかで。。
そのメーカーの自信が気に入った。。信頼してます。

車高も、ノーマルより3センチだけダウンで丁度ええかも



しかし、バネの長さはでんでんちゃうけどね。。

RIMG2830.jpg




それに組み合わせるショックは


RIMG3585.jpg


KYB


RIMG3586.jpg


ローファースポーツ


RIMG3588.jpg


かっこよすぎる・・・。。


完全に自己満足な世界ですな。。








車高を落とした、ショートのバネ専用に、ショックのストロークもショート化されてるのが気に入って


RIMG3590.jpg


ノーマルより、2センチほど短いだけですが・・・・


効果の程は??

ハイ、自己満足です(笑)






アウトランダー PHEV で足を組む時は
フロントは、まあそんなに難しくは無いしめんどくさくも無い。
問題はリアやで。。。




RIMG3596.jpg





後ろ内貼り、全剥がし。。
超メンドクサイ。。。嫌になる。。。まいった。。。




フロント側のブーツも破れてる事が多いので、要注意。。

RIMG3591.jpg

ブーツはノーマルの新品を用意しました。。







ハイ、出来上がり。。



完全に自己満足の世界ですが


こんな写真がかっこよく見えるんですよね。。

RIMG3593.jpg


頭おかしい??








そして、実際どれだけ車高が下がったのか???






ノーマル車高



RIMG3597.jpg

(タイヤはノーマルサイズより小さいので、タイヤとフェンダーの隙間は大き目です。)




RSR TI2000を組み込んだ後の車高


RIMG3599.jpg

足をなじませる為、15キロ程走行後の写真です。




どう?車高が(屋根高)が下がって、ボート積みやすくなったか???






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スイマセン。完全なる自己満足な記事でした。

自分は大変満足しておりますので良いのではないでしょうか。

走行性能は??そんなものどーでも良いです(笑)







電動ウインチを使って楽にカートップするぜ
前回記事の続きです。。




重すぎる今度のボートをいかに楽にカートップするか。

前回はその為に車に電動ウインチを付けたわけですが


さて、その電動ウインチをどう使う??





色々とネットで探してたら、アメリカでもカートップする人が結構居るのね。
その方法が色々と紹介されていて、
とても楽そうで、面白そうだったんだけど





ちょっと、この方法惹かれたんですがね。。

大掛かりすぎますね。しかも、強風悪天候時に超絶不安定・・・・ぽっい。。。


なので、却下。。










しゃーないので、、、かじやんオリジナルを考えましょか。。



とりあえずやね、
○ 車の後ろからボートを積む。
○ ボートは裏返し状態で積む。
この2点は決まってる。。



RIMG3570.jpg
通常はこの状態から、船のへさきを車の後端のキャリアに乗っけるんですが

重すぎて無理ですねん。





幸いにも、僕の車には船外機を積むためのラックを後部に取り付けてますねん。。


RIMG3571.jpg



こいつを利用して、チョイチョイって加工して


RIMG3573.jpg


RIMG3574.jpg


RIMG3575.jpg



ちょっとレールっぽいやつを取り付けてみた。
仮の制作の為、適当に余ってる材料で作ったので、錆びてますが気にしない。



サクって作ってるように見えますが、何度も何度も寸法を変更して作り直してるんですよ。。






このレールの後端に船をひっかけます。



RIMG3577.jpg




位置が低いので、簡単に乗せる事が出来ますね。。



RIMG3576.jpg






後は前からウインチロープを引っ張って来て










これでどや!!??








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ステンレスの材料を注文しました。

後は何度か使用してみて、色々と改善して

本番はステンレスで制作です。。














アウトランダーPHEV に 電動ウインチ付けたよ
相変わらず


でんでん釣りに行ってません。
中古だけどおNEWのボートを触るのが忙しくって・・・・

とりあえず、今度のボートの重いのなんのって
たまらんで。
どうにもこうにも・・・人力じゃカートップは無理!!


って事で、ワシの車のフロントに、電動ウインチでも設置したろかい。。

ほんで、そのウインチを上手く使って、ボートをカートップしたろかえ。。






で・・・・・





いきなり 付いたよ



RIMG3568.jpg


どう??



RIMG3567.jpg


ナンバー付けるとこ無くなって、移設したった。。
こんな事勝手にして良いんかいな??

ま、船を下す時だけ、漁港内等にて装着するっ・・・だったら問題ないよね。
公道を走行する時は、ノーマルに戻します。




アウトランダーPHEVで ここまでやってるやつおらんやろ~。。
世界初?ちゃうか??




RIMG3562.jpg


ホンデ、今時のウインチワイヤーって、
なんか特殊なロープも選べるんですね。ごん太PEライン?みたいなやつです。


RIMG3566.jpg


さらに、オンオフのスイッチは無線だぜ。。







取付は・・・まあ・・・そんな難しくは無いわね。
ブラケット作るのがメンドクサイだけ。
それよりも頭を悩ませたのが電気の配線ですわ。



通常は、エンジン始動用のメインバッテリーに直結すれば済むんですが

アウトランダーPHEVに、そんなバッテリー積んで無いがな。。
(ハイブリットカー全般に言える事ですね)

走行用のでっかいバッテリーは積んでるが、そんな所から電気はとれんやろ。
(そもそも、12Vか??)
システム起動用の小さい12Vバッテリーは積んでるが、そんな所からウインチの電気捕ったら
一撃で電気不足にならんか???


でも、
システム起動用の小さいバッテリーから捕らな、しゃーないで。
他に方法無いもんな。。
起動用バッテリー出してくんのメンドクサイな~。。
トランクの内貼り、全剥がしやで~。。。



RIMG3537.jpg


さすが、PHEVとか言うややこしい車や。
なんや解らん電子機器、いっぱい付いてるな~。。。

RIMG3540.jpg

バッテリーのプラス側に何本線入っとんねん・・・ってぐらい入ってる。。






よー解らんけど、適当に
新たに配線敷いて

RIMG3536.jpg






これでなんとか動くようになりました。


後は、どんだけ動かしたら、電気不足になるか???






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ボチボチ使いながら、試していきます。

バッテリーが上がって、システムの起動が困難になったら嫌なので
ジャンプスターターでも買って積んでおこうか検討中でございます。。










新しい仲間
最近、釣りに行ってませんねん。。


時化続きで船を出せないってのもあるし
どうせ出しても釣れないやろしってのもあるし

そして何より、新しい仲間が増えたので、それの面倒を見るのが忙しくって


RIMG3489.jpg

左が今まで乗ってたアルミボート(もう少し乗りますがね)
右が新しい仲間(乗れるまで、まだまだかかりそうです)

あ、勿論中古で格安購入です。貧乏ですからね。。




とりあえず、ドーリーが付いて無かったので   
市販品を買って付けた方がラクチンで安上がりなんですが
気に食わない形状しか売ってないので
自分の船に合わせて、使い勝手が良いように工夫して、、自作です。。


RIMG3534.jpg





でけた


RIMG3545.jpg
拘って作りました。

丸々3日間掛かってます。。




そして、フロントドーリーも作ろうと思ったが



RIMG3551.jpg


とりあえず、フロントドーリーの取り付け部分だけ作ったよ。
これもこだわりの、出来るだけ使いやすい形状に考えました。

最初から付いてた、某ボート屋のは使いにくそうなので取り外して、ポイ。。

あと、変な形のクリートもどき。これも使いやすいように考えた形状です。
このクリートもどきを使って、カートップしやすいように考えてます。。

これも、丸々2日間かけてます。

最近の土日はこればっか。。仕事してるみたいですわ。。



なので、でんでん釣りに行って無いんですわ。。



使えるまではまだまだかかりそうですので、当分はアルミボートで釣りに行きます。。



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ってか、、アルミ以外にももう1台船あるの忘れてました(笑)















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まとめ