大阪泉南の釣り。ショアもオフショアも
当初は釣りブログの予定でしたが、何だかんだ・・・・・ただの日記になりつつあります。
201004<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201006
微妙~
微妙な釣果です。

鯛が40センチ弱。アジで30センチ強ぐらいかな・・・・。

ま、家で食べる分には丁度良いぐらいかな・・・。
でも、もっと釣りたかったよ~。。

DSC09433.jpg


先日紹介した、フェザーで作ったカブラ、あんまりえ~動きしなかった。
ヘッドが丸いので、ヘッド自体のアクションはまったく無い。
フェザー自体は柔らかくて良く動くが、フェザー自体も動きが無い。
ヘッドが動くとフェザーも良く動くでしょう。多分・・・・・。
ネクタイだと、ネクタイ自体がクネクネ動くので、ヘッドが動かなくても
良い感じのアクションしてます。


んんんんん~。
悔しい・・・・・。



スポンサーサイト
船釣り用オモリを作ってみた(40号)
まいど~。
突然ですが、オモリって高いですよね~。
昔はそんな事無かったのですが、3年ほど前から
急激に値上がりしたような気がします。
(え???私の給料が下がっただけ??)

材料のほとんどが「ナマリ」のメタルジグは特に値上がりしたとは思わないのですが・・・
今までぼったくっていたのかな???

オモリが高くて買えない私は、自作でオモリを作ってみました。

材料はこちら。。
「鉛」のインゴットです。
友人にいただいたので「タダ」です。(ありがとうM君)

DSC09412.jpg


50キロ以上は余裕であります。
こんだけあれば、いっぱいオモリが作れますね。

で、こいつを溶かして、流し込む為の自作容器に溜め込みます。
使わなくなったオモリも一緒に溶かして再利用します。



DSC09413.jpg





で、金型なんですが、もちろんそんな物買うお金なんかありませんので
何か適当な物で代用します。

それが、こちら。

DSC09414.jpg

カクテル用の計量カップ?って言うのかな??
ステンレス製で溶けた鉛を流し込んでも大丈夫です。
ホントはもうチョット容量が多かったのですが、40号の重さのオモリを作りたいので
少し容量を減らす為に、計量カップをカットしました。

で、そのカップに溶けた鉛を流し込みます。


DSC09417.jpg


で、冷ましてから、鉛を抜き取ります。
冷ますときに水で急激に冷ますと、鉛が抜き取りやすくなります。
型もステンの板材なので、急な温度変化にも割れたりしないですしね。
ただ、メッチャ熱湯が飛び散りますので、ご注意!!!



DSC09418.jpg


DSC09419.jpg


このままだと糸をつける「アイ」が無いので、なんとかしないと・・・。
普通は、鉛が溶けた状態のときに、ステンの針金等で作った
「アイ」を埋め込むのですが、今回のオモリの場合は
上下逆方向で出来上がってくるので、その方法は使えません。

なので、ヒートンを付ける事にしました。

DSC09420.jpg


このケースにコンだけ入って、100円!!安!!!
しかも、真ちゅう製で錆びません。

こいつを先ほど作った錘にぶち込みます。
そのままでは取り付け出来ないので、オモリに下穴を開けます。
材質が鉛なので、千枚通しのような物でつついたら、簡単に穴が開きます。


DSC09422.jpg


で、ヒートンをぶち込んで、出来上がり~。


DSC09423.jpg



え?変な形??落下抵抗大?引き重りも大?根掛かり多?

そんなの気にしなーい。
どうせマイボート。隣の人と競うことも無いし。
電動リールで巻き上げるので楽チン・・・。

根掛かり多・・・は、チョット困るけど。。

ま、なんとかなるでしょう。

今週末に試してきまーす。。



シャリークラッチ交換
今日はマイシャリークラッチ交換しました。

走行中はクラッチが滑ってる感覚は全然無いのですが
キックを踏むと、グニュってした感覚があります。
なので、少し滑ってるかな、と・・・。

あ・・・カブ90純正の自動遠心クラッチね。


ホントはカブ90の新品クラッチか社外の強化クラッチでも入れたかったですが
お金が無いので、Yオクでこんな物見つけました。


DSC09404.jpg


カブ90純正クラッチ。
説明によると、滑りは無いようです。
でも、パーツの破損があるらしく、ジャンク品で格安で売ってました。


DSC09407.jpg

中身を開けると、このパーツが割れていました。
左が割れているパーツ。右が正常なもの。

このパーツは、カブ50もカブ90も共通部品です。
なので、あまったカブ50クラッチがいっぱい家に転がっているので
そこからパーツを外して、移植しました。


DSC09408.jpg


くみ上げたら、こんな感じ。
ただの純正品なので、見た目はごく普通。


DSC09409.jpg


さらに、普通に組むだけ。


DSC09410.jpg


ここのカバーは、ちゃんとトルクレンチを使って締めました。

適当に締めると、オイル漏れが発生しますよ。。


走行テストはまだしてません。

後日です・・・って、まだ車両に積み込みもしてないです~。

copyright © 2017 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
まとめ