大阪泉南の釣り。ショアもオフショアも
当初は釣りブログの予定でしたが、何だかんだ・・・・・ただの日記になりつつあります。
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カブラの頭を作ってみた(鉛流し込み)
今回は、前回記事で作りました
カブラの頭を作る用の型に鉛を流し込みました。

前回の記事でも申しましたが、
型は、60g(製作途中)と40g(完成)です。

でも、私のタイラバメインフィールドでは、40gでは軽すぎるので。
では、何故40gバージョンの型を製作したか???


実は、壮大な実験を計画しているからなんです。


私のメインフィールドの実績タイラバは
1位、、黒帯チェリー(廃盤なので買えません)
2位、、ビンビン玉(高すぎて俺の小遣いじゃ買えません)
なんです。
チェリーはアクションが良いのだと思います。
ビンビン玉は、ヘッドの小ささが良いのだと思います。


なので、チェリー40gのヘッドの大きさで
重さが60gあれば、最高のカブラが出来上がる・・・って訳です。


ですが、ビンビン玉は材質が「タングステン」(タングステンは鉛より重いです)
そんなもの、個人で加工できるわけもありません。
鉛の融点が、約300度。タングステンが約1500度??だったかな
型が持たない。ステンレスのアイも持たない。
熱に負けます。
そもそも、どうやって溶かすの??
個人では無理。




でも、、
良いアイデアが浮かんだのです。




「ビンビンチェリー計画」始動です!!!


まず、用意するものは


DSC02111.jpg



ブラックバスの釣りに使う
タングステンのシンカーです。
1個で28g。2個入りで620円。
ま、ギリギリ許せる金額です。


このタングステンシンカーを、カブラの中に埋め込むのです。
鉛よりも比重が重いタングステン。
予定では、チェリーの40gの大きさで60gに成るはず・・・・・・・


で、
型に鉛を流し込む前に、
「アイ」「ライン通す穴用のピン」「タングステンシンカー」
を入れておきます。。



DSC02123.jpg


シンカーの大きさが、チェリーの大きさに対して、結構ギリギリでしょ。
これぐらいギリでないと、効果は期待できないよね。

アイもメッチャ小さく作ってるけど、これで理由が解ったでしょ。
曲げるの苦労したわ。


で、鉛を流し込みます。

DSC02093.jpg



で、固まったら、型を割ります。

メッチャ緊張しますね。
上手く出来てるでしょうか???


DSC02125.jpg



あれ???

ガーン。全然やん。
多分タングステンに鉛の熱が奪われて、鉛が隅々まで行き渡る前に固まってしまうのでしょう。


DSC02098.jpg


DSC02100.jpg


こんな感じで、結構穴だらけです。

溶かして何度もやり直したんですけど、、、上手くいきません。



仕方が無いので、今回は


ハンダを盛って修正しました。


DSC02101.jpg


後はハンダをヤスリで仕上げて、形を整えます。




で、、、

最終形の出来上がりがこちら。。


DSC02109.jpg


手前から
本物、チェリー40g
偽物、チェリー純鉛
奥の2個が
偽物、ビンビンチェリー、タングステンシンカー入り

奥の2個はハンダで修正したので、目玉が無くなってしまったわ。
ま、別に良いけどね。。。








で、一番肝心な、重さは??





ノーマルチェリー。40g


DSC02104.jpg


おーー、さすがやね。
きっちり40gやがな。
ってか、パッケージの表示の40gって、ヘッドだけの重さやったのね。
知らんかったわ~。。





で、次は
偽物チェリー。純鉛


DSC02106.jpg


お~~
なかなかのもんやね。
穴を開ける所の周辺を少し太らせたので、少し重くなってますね。





で、期待の
ビンビンチェリー


DSC02107.jpg


おおお~
結構え~感じちゃうの。

60gには少し足らなかったが、ヘッドが小さくなった分
チェリーノーマル60gより、水の抵抗が少なくなって、
チェリー60gと同じぐらいの性能、条件でビンビンチェリー55g、活躍してくれるんちゃうの??








塗装は下手くそなので、うpするのは省きます。
一応エアーブラシで吹く予定ですが・・・・・
超下手くそです。恥ずかしくてお見せできませんわ。




次はこのビンビンチェリーをくわえた、大鯛の写真でも載せれる様に頑張りますわ・・・・










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カブラの頭(鉛部分)を作ってみた
前回は石膏で簡易な型を作って、カブラの頭を作りましたが・・・・・

前回は練習って事で、
今回はちゃんと、耐熱シリコンを買って、気合入れて作ってみました。


まず、原型となるカブラ
黒帯チェリーです。(詳しくは前回記事まで)


DSC02025.jpg


とにかく、出来上がってからあの穴開けるのが苦労する。
なので、型で鉛を流し込む時点で穴を開けてしまおう。
型から抜いた時点ですでに穴が開いてる状態にしてしまおう・・・
あの穴を開ける部分の周辺が細いので、かなりシビアに穴を開けないといけない。
難しいので、穴の周辺を、チョット太らせてしまおう。。



って事で、原型となるチェリーを加工してみました。

原型となるチェリーは60gと40gを用意。
って、チェリーには、40と60しか無いんですけどね。。。


DSC02001.jpg



勿体無いけどチェリーを加工。。
40gの在庫はまだ数個持ってるけど、60gはこれで最後です。
もし型を作るの失敗したらどないしよ???


DSC02002.jpg


穴部分に突っ込んでおく棒は、ストレートよりも曲がってる方が
出来上がり後に掴みやすく、グニグニと回して棒を引っこ抜きやすくするため
さらに、型にはめ込むとき、位置決めがしやすくするためです。




で、前回同様、100均のタッパーに油粘土を入れて
原型となるチェリーを埋め込み
湯口とエアー抜きと型合わせ用の突起となる部分を作って


DSC02035.jpg


写真の奥に写ってる耐熱シリコンを流し込みます。
(写真無いです)

で、固まったらタッパーから取り出して、粘土を剥ぎ取ります。


で、今度は
今出来上がった耐熱シリコンの型をタッパーの中に入れて



DSC02050.jpg


湯口となる部分の型を粘土で作って
シリコンの上に離型剤を塗って
タッパーの隙間にシリコンが流れ込まないようにして


DSC02055.jpg


耐熱シリコンを流し込みます。


DSC02056.jpg



え???1個しかやってないって?

そうなんです。
耐熱シリコンが無くなっちゃったんです。
なので、40gバージョンのみ、先に進めます。





で、、固まったら

感動の型割です。

この瞬間が一番楽しく、緊張しますね。



DSC02058.jpg



で、、、、空けてビックリ。
位置決め用のピンになる部分が、4本中3本も折れてるやん。。

大丈夫かいな???
上手く型が合うかいな???

でも、折れてしまったものはしゃーない。
型合わせの時に合わせ難いけど、そのまま進めていこか。


ちなみに、、、もう一方の型の型合わせ用のピンは
        また折れたら嫌なので、短くしときました。多分これでいけるはず。。。





で、アイになる部分も作っておきます。




DSC02072.jpg



釣具屋で売ってる、ヤエン製作用のハリガネです。
普通のハリガネより硬く強度もありますが
タイカブラ用のアイにここまで必要ないと思います。

普通のステンレスのハリガネの方が柔らかく、加工もしやすいです。
強度も十分でしょう。


アイの部分の根っこが小さい?
抜けてしまわないかって???
鯛ごとき、大丈夫でしょう。
タックルはPE1号、リーダーはフロロの4号か3号ですよ。
これより強いでしょう。
あと、、小さくするのには理由があるのです。(また次回解説)




とりあえずはこれで鉛を流し込む準備は出来ました。



また、次回の記事で、鉛の流し込みをします。


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泉南、アオリイカ調査。。。激熱!!!のはずが・・・

実は昨日の朝で、今シーズンのヤエンは最後と思っていたのですが・・・・・


今日の夕方、ちょいと時間があったので
カヌーでカブラで鯛でも・・・・と思ったのですが
強風のため断念。。


で、昨日激熱だった、アオリヤエンに・・・・

激熱アタリまくりだったので、ユウチャック君も誘って、二人で今シーズン最後の
ドラッグサウンドを鳴らしまくろうと、現地に向かいましたです。



ユウチャック君の勇姿を隠し撮りしてみました。

DSC02063.jpg




で、1回目のアタリ


DSC02060.jpg


ドラッグサウンドがジーーーーっと鳴って、
ヤエンとギャフを用意してから、竿を手に持つと、、、すでに放してました。。

何でやねん。。





さらに、2回目のアタリ

DSC02061.jpg


泉南アオリはすぐに放すので、じっくりゆっくり時間をかけて・・・・・
それでも放します。かなり鯵を食べられてます。




で、3回目のアタリ



DSC02068.jpg


今度は、烏賊が乗ってからあまり走らなかったので・・・・
どうせじっくりやり取りしても放してしまうので
ソッコーでヤエン投入・・・・・・

放されました。。。




これでホントの、今シーズン最後のヤエンでしたが
おいらがへたくそな為か?なんとなく後味の悪い結果に・・・・
来シーズンに向けての課題ばかりが残る結果となってしまいました。





くっそーーーーー。

やっぱ泉南の烏賊は難しいわ~・・・。





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まとめ