大阪泉南の釣り。ショアもオフショアも
当初は釣りブログの予定でしたが、何だかんだ・・・・・ただの日記になりつつあります。
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炉ばた大将 鉄板。。。表面加工考・・・テスト編
今回も、炉ばた大将鉄板カスタム編です。。


前々回の記事で、鉄板の厚みは4.5ミリで十分って結論に達したので(達したか?)
とりあえず、今後、鉄板の厚みは4.5ミリで統一してしまいます。




で、前回の記事で表面加工について考えましたが
今回はいろんな表面加工した板を使って、実験しました。





まず、用意したのがこちらの鉄板各種


CIMG1825.jpg
大きさはテスト用なので、炉ばた大将とは関係ありません。


4.5ミリ厚で
上から
◎黒皮鉄板
◎酸洗鉄板
◎ショット鉄板
です




そもそも、黒皮とは・・・・
鉄板を作る時に出来た、表面の不純物です。
(酸化皮膜かな?)間違ってたらゴメンナサイ。。
鉄としては付いてちゃいけない物なんですよね。

で、その付いてちゃいけない物を塩酸で溶かして洗い流した物が
酸洗鉄板です。

ショット鉄板は、前回記事を参考にして下さい。
勿論黒皮は付いてないです。。





で、、、、、
こいつら、3種類の鉄板たちを、シーズニングするのですが
完全我流のシーズニングです。
正しくないかもしれませんので、真似をする場合は自己責任で・・・・

まず始めに、洗剤で洗ってから

①コンロに乗せ、サラダ油を引いて、油が煙をたてるまでガンガンに熱する。
 油が焦げても気にしない。
 で、鉄板を冷ましてから、たわしでゴシゴシ洗う。(洗剤は付けない)
①を2回繰り返してから、サラダ油を薄く塗って完成。




完成がこちら

CIMG1934.jpg



並び順は同じ
上から
◎黒皮鉄板
◎酸洗鉄板
◎ショット鉄板
です






こいつらを使って、肉でも焼いて実験するのですが・・・・・




まずは、手短にあった焼き豚を焼いてみる


黒皮鉄板
CIMG1945.jpg


酸洗鉄板
CIMG1938.jpg


ショット鉄板
CIMG1947.jpg







ここで気が付いた。
焼き豚なんて実験で焼いても
焦げ付きにくさが解らんやん。
焼き豚なんて焦げ付かんやろ・・。。


って事で、冷蔵庫にあった「ヒネ鶏」を焼いてみることに・・・・




あ、写真撮るの忘れた。。。。





焼いた感想・・・・・・
気持ち、ショット鉄板が焦げ付きにくいような気がしますが
黒皮が一番焦げ付きやすいような気がしますが・・・・・
(チャッ君、ショット鉄板で普通にヒネ鶏を焼いて食ってました。)




はっきり言って、どの鉄板もあまり違いは無い!!!


味の違いは・・・・・・・・・


俺には解らん。。。。






以上。












今回の実験では、何も結論が出なかったような・・・・・・

どれもあまり変わらんが、ほんの気持ち、ショット鉄板がリードしたような気がします。。




後は、炉端用の鉄板を作って、実際に何かを焼いてみないと解んないですね。。。











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まとめ