大阪泉南の釣り。ショアもオフショアも
当初は釣りブログの予定でしたが、何だかんだ・・・・・ただの日記になりつつあります。
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泉南オフショア惨敗・・・2連荘
7月11日





タコさんきこさんと、オフショアに行って来ました。

ホントは中紀のシイラ祭りと、イワシパターンに行くつもりだったんですが
台風のうねりの為、泉南沖に変更です。。





DSCF4744.jpg



狙うは タイカブラでの真鯛と、イワシパターンの青や赤や牙です。。

結果は惨敗。。

僕なんて、雑魚1匹釣ってない、完全試合達成ですわ。。

ブログ書く写真もネタもございません。。

当日のお魚が見たい人は
Dear Fish! までどうぞ。。




そして、


7月12日




ユウチャック君と、またまたきこさんと、懲りずにタイカブラ真鯛でございます。。





DSCF4746.jpg



昼から吹いてくる予報だったので
朝の時合いだけサクッと釣る予定。。




でしたが

またしても、惨敗。。。



帰りにお土産のキス釣りして



DSCF4750.jpg


う~ん


サイズ感がイマイチな写真ですね。。

アジで45センチぐらい。
キスが30センチぐらいです。














ウソです。。
すこし盛ってます・・・(笑)





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え~ねん別に・・・・
惨敗でもえ~ねん。。

来週はでっかいマグロ釣ったるから、え~ねん。。






台風ヤバイ・・・・。。




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メタルジグ。。作ってみた
最近、悪天候続き全然釣りに行けてません。。

オフショアメインで釣行計画を立ててるので

欠航ばっかりです。。。


今週末もヤバそうです。

来週末の3連休もギリギリ???



で、、

ネタも無いのでブログも更新できないし

ちょっと前に作った、メタルジグの制作記??でも書いてみようかと・・・


制作記・・ってほどたいした事は書けませんが・・・

まともに写真も撮ってないので、
手順がとびとびになる場合もあります。。




では、なんで作ろうと思ったか??



メッチャロストが多いから
メッチャ高いから

欲しかったジグは、
鰤狙いの太刀パターンで使う、シルバー系のロングジグ。
重さは、300~400g程度。。
はい、300gまでやったら、3流ブランドの安いジグが色いろあります。
それで十分釣れます。自作するより安いし綺麗やし。。
しかし、300gじゃ、潮が速い時は、着底しません。。

で、300g以上のジグは、本物の高級品しか存在しないんです。。

ジグ1本、3000円オーバー。。
1回の釣りで、5本ロストとか・・・・地獄です。。

リッチマンなら、バンバン買えば良いのだろうけど・・・
メーカーからサポートを受けてるプロアングラーなら、ロストは気にならないんでしょうけど・・・


私は、買うことも貰うことも出来ませんので

なので、自作する事にしました。

太刀パターンの釣り用なので、シビアなアクションなんて必要なし。

自分で形を設計出来るわけもなく


某メーカーのジグをパクリ・・。。
(別に売るわけじゃないので良いよね??)




100均で買った タッパーに
100均で買った ねんどを敷き詰めて
メタルジグを半分だけ埋め込む。
型合わせ用の凹凸をつける為、穴を開けておく
(試に、型合わせ用にボルトも突っ込んでみた)
鉛鋳込み用の口をつける為、粘土で型を作って取り付ける
エアー抜き用の口をつける為、割りばしを埋め込んでおく
最後に離型剤をたっぷり塗る


DSCF3306.jpg



耐熱シリコン と 離型剤
(Yオクで普通に売ってるよ)

DSCF3308.jpg


耐熱シリコンは、結構トロトロです。
購入15分後のマックシェイク?ぐらいかな??(笑)

流し込んだ写真は無し。。

一晩寝かせて、耐熱シリコンを固まらせる
そして、100均タッパーをぶっ壊して
粘土も外すと

DSCF3312.jpg







固まった耐熱シリコン
型の半分が出来たわけです。
それを、もう一度100均タッパーに入れて
メタルジグを装着(裏表間違わないようにね)




DSCF3318.jpg

型合わせ用の凹凸、上手く出来てるよね。。





DSCF3322.jpg


タッパーの上下、逆に使ってるの、気が付きましたか??

こうしないと、入らなかった。。




そして、耐熱シリコン流し込み。。

またまた、このシーンの写真無し
結構大事なシーンと思うけどな。。。。。





そして、耐熱シリコンが固まったら

上下の型を割る・・。。


この瞬間が、いっちゃん緊張するよね。。



DSCF3330.jpg


うん、、まーまー上手く出来たんちゃう??
型合わせの 凹凸も上手く表現出来てるしね。。






DSCF3332.jpg



3個も作ってしまいました。。


ブランクに使ったメタルジグは
300g
360g
400g
です。。


でも、実際に出来るのは
310~320
370~380
410~420
ぐらいです。

少し、大きくなるようですね。。






そして、鉛を溶かす。。



DSCF3391.jpg


普通のキャンプ用のガソリンバーナー。
たしか、2200kcalぐらいだったと思う。(安物カセットコンロぐらいだよね。)
と、、普通のホームセンターで売ってる、ちょっと厚底ステンレス鍋。。

写真の鉛を溶かすのに、20~30分ぐらいは必要ですよ。。


純鉛だと、メタルジグに使うと くにゃくにゃした、柔らかいジグが出来上がってしまいます。

鉛は、活字合金を使用
(Yオクで普通に売ってます。適当に検索してね)










ステンレスの針金を適当にぐにゃぐにゃして~・・・。。

DSCF3390.jpg








そして、型に流し込み~・・・。。。


DSCF3392.jpg





そして、型をパカっと開けた瞬間




の写真もなし。。


かなり、大事なシーンと思うけどな~。。。






出来上がりの写真はあり。。




DSCF3400.jpg


いっちゃん下のジグだけ
鋳込み口の鉛と、エアー抜きからあふれ出た鉛が付いたままですね。





そして、塗装は下手くそやし、、
どうせ、太刀パターン用のジグなので
シルバーのシートを張るだけやし・・・


DSCF4719.jpg






あほほど制作


DSCF4724.jpg


手前の倒れてるカラフルなやつは、
先日のGT釣りに使おうと思って、カラーシートを張ったんだけど

GT便は欠航で使う機会は無かったよ。。







お暇つぶしな記事でした。。。






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プロアングラー とは?
日本では、プロアングラーと言えば
「釣り道具実演販売員」「釣り道具実験員」「釣り道具製造員」
の事を総じて、プロアングラーと言うようです。
ホントのプロアングラーは、プロアングラーと横文字では呼ばれる事はなく
「漁師」と言うそうです。。


カジペディアより・・・・





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まとめ