大阪泉南の釣り。ショアもオフショアも
当初は釣りブログの予定でしたが、何だかんだ・・・・・ただの日記になりつつあります。
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燻製機を作ってみた。その2
はい、昨日の続きです。

この記事を始めて読む方は、まず初めに昨日の記事を読んでから
今回の記事をお読みください。



今回使う工具類です。

今回も出来るだけ家庭にある工具で済ませます。

金槌
のこぎり
ペンチ
ドライバー
ハリガネ
木の角材
クギ


DSC01676.jpg



ハリガネはダイソーで売ってるやつで十分です。
アルミよりも鉄のほうが良いかも。
ハリガネにビニールが被ってるタイプはやめたほうが良いかも。。

のこぎりもペンチもドライバーもダイソー産で十分です。





今日は使いませんが、燻製に必要な部品をダイソーで昨日買ってきました。
左上のボールは20センチで、比較的浅く作られてる物
焼き網は、24センチ。
左下のトレーは、ステンレス製で。アルミはあんまり良くないかも。
以上、厳守でお願いします。




DSC01653.jpg



焼き網はドーム型を買ってしまいましたが、平型の方が良いかも・・・・・。
写真では焼き網は1枚ですが、2枚あったほうが便利です。
















で、、昨日の続きです。


まず初めに、小窓を付けていきます。

↑の写真で写ってる、蝶番を使います。



↓こんな感じに付く予定です。



DSC01669.jpg


板を折り返して、2重になってる所に穴をぶち開けて
ねじ止めします。
2重のところに止めるので、強度アップです。




初めに、蓋のほうに蝶番を付けます。

木材の上に蓋を置いて、クギを使って穴を開けます。



DSC01671.jpg



この穴にねじを突っ込むのですが、クギ穴が小さくてねじが入らない時は
クギを奥まで突っ込んで、手でクギを持って、グニグニと穴を広げます。




で、ネジで蝶番を取り付けなんですが
蝶番に初めから付いてるネジは、木ネジなんです。
はっきり言って、今回は使い物になりません。

なので、別口でネジを用意しました。




DSC01670.jpg




これも、ホームセンターで簡単に手に入ると思います。
蝶番の穴に入るネジを買って来るんですよ。
そして、皿ビスを買ってくるんですよ。
間違わないようにね。






取り付けたら、こんな感じです。


DSC01673.jpg


うひょ~。。。
めっさへたくそやん。
激曲がり!!!


DSC01674.jpg



蝶番って果実に真っ直ぐ付けないと、スムーズな開閉が出来なくなってしまいます。
2個の蝶番を確実に一直線にしないと駄目ですよ。
今回は失敗作です。
開閉が硬くなると思います。









で、本体のこの辺に取り付けるのですが


本体のこの辺に穴を開けたいのですが



DSC01675.jpg



窓を開けてしまって、本体の壁面の強度が落ちてるので
こんな所にそのままクギを金槌でぶち込もうとしても
壁面がへこむばっかりで、穴は開いてくれないでしょう。




そこで、一時的に壁面の強度を上げるために
角材を



DSC01678.jpg


ここにピタッとはまり込む長さにカットして




DSC01679.jpg



蝶番の取り付け穴を開けたい場所に置きます。
こうすると、この辺りはクギと金槌でバンバンシバイても
壁面がへこむ事無く、ちゃんと穴が開いてくれるでしょう。



DSC01680.jpg









はい、無事取り付け完了~。。。


DSC01681.jpg




横から見ると


DSC01682.jpg



わお~。。。
隙間だらけですね。。。
蓋をギュッと押せば閉まりますので・・・ま、何とかなるでしょう。

著番がちゃんと真っ直ぐ付いてないせいだと思われます。





蝶番が真っ直ぐ付いてないせいで、蓋の開閉も少し硬いです。
その代わり、開閉が硬いので



ほらっ


DSC01684.jpg


蓋を開けた状態でも、閉まってきません。
怪我の功名???
チップの出し入れがやりやすいです。










それでは、次の作業に行きます。



缶の横面に開けた穴に、ハリガネを通していきます。




前面はこんな感じ

DSC01685.jpg



裏面でとりあえず、ハリガネを括ります。

DSC01686.jpg




↓ こんな感じ


DSC01688.jpg




で、違うほうの面もハリガネを通して


↓ こんな感じ

DSC01690.jpg






上の段の穴にもハリガネを通して


↓ こんな感じ


DSC01691.jpg




これで、本体の加工は終了です。





DSC01695.jpg


お疲れ様でした。



後は蓋ですよね。
蓋をなんとかしなければ。。


鉄板を曲げて作ったら、早いし楽やし強度もあるし熱にも強いし・・・
でも、一般的ではないので、今回はあえて、誰にでも簡単に出来る方法を考えて見ます。




では、また次回







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