大阪泉南の釣り。ショアもオフショアも
当初は釣りブログの予定でしたが、何だかんだ・・・・・ただの日記になりつつあります。
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カブラの頭(鉛部分)を作ってみた
前回は石膏で簡易な型を作って、カブラの頭を作りましたが・・・・・

前回は練習って事で、
今回はちゃんと、耐熱シリコンを買って、気合入れて作ってみました。


まず、原型となるカブラ
黒帯チェリーです。(詳しくは前回記事まで)


DSC02025.jpg


とにかく、出来上がってからあの穴開けるのが苦労する。
なので、型で鉛を流し込む時点で穴を開けてしまおう。
型から抜いた時点ですでに穴が開いてる状態にしてしまおう・・・
あの穴を開ける部分の周辺が細いので、かなりシビアに穴を開けないといけない。
難しいので、穴の周辺を、チョット太らせてしまおう。。



って事で、原型となるチェリーを加工してみました。

原型となるチェリーは60gと40gを用意。
って、チェリーには、40と60しか無いんですけどね。。。


DSC02001.jpg



勿体無いけどチェリーを加工。。
40gの在庫はまだ数個持ってるけど、60gはこれで最後です。
もし型を作るの失敗したらどないしよ???


DSC02002.jpg


穴部分に突っ込んでおく棒は、ストレートよりも曲がってる方が
出来上がり後に掴みやすく、グニグニと回して棒を引っこ抜きやすくするため
さらに、型にはめ込むとき、位置決めがしやすくするためです。




で、前回同様、100均のタッパーに油粘土を入れて
原型となるチェリーを埋め込み
湯口とエアー抜きと型合わせ用の突起となる部分を作って


DSC02035.jpg


写真の奥に写ってる耐熱シリコンを流し込みます。
(写真無いです)

で、固まったらタッパーから取り出して、粘土を剥ぎ取ります。


で、今度は
今出来上がった耐熱シリコンの型をタッパーの中に入れて



DSC02050.jpg


湯口となる部分の型を粘土で作って
シリコンの上に離型剤を塗って
タッパーの隙間にシリコンが流れ込まないようにして


DSC02055.jpg


耐熱シリコンを流し込みます。


DSC02056.jpg



え???1個しかやってないって?

そうなんです。
耐熱シリコンが無くなっちゃったんです。
なので、40gバージョンのみ、先に進めます。





で、、固まったら

感動の型割です。

この瞬間が一番楽しく、緊張しますね。



DSC02058.jpg



で、、、、空けてビックリ。
位置決め用のピンになる部分が、4本中3本も折れてるやん。。

大丈夫かいな???
上手く型が合うかいな???

でも、折れてしまったものはしゃーない。
型合わせの時に合わせ難いけど、そのまま進めていこか。


ちなみに、、、もう一方の型の型合わせ用のピンは
        また折れたら嫌なので、短くしときました。多分これでいけるはず。。。





で、アイになる部分も作っておきます。




DSC02072.jpg



釣具屋で売ってる、ヤエン製作用のハリガネです。
普通のハリガネより硬く強度もありますが
タイカブラ用のアイにここまで必要ないと思います。

普通のステンレスのハリガネの方が柔らかく、加工もしやすいです。
強度も十分でしょう。


アイの部分の根っこが小さい?
抜けてしまわないかって???
鯛ごとき、大丈夫でしょう。
タックルはPE1号、リーダーはフロロの4号か3号ですよ。
これより強いでしょう。
あと、、小さくするのには理由があるのです。(また次回解説)




とりあえずはこれで鉛を流し込む準備は出来ました。



また、次回の記事で、鉛の流し込みをします。


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