大阪泉南の釣り。ショアもオフショアも
当初は釣りブログの予定でしたが、何だかんだ・・・・・ただの日記になりつつあります。
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 ■結束方法■

 ●PEラインとナイロンリーダーの結束方法 → FGノット変形
 ●ナイロンリーダーとルアーの結束 → イシダイ結び変形
 ●メインリーダーと歯切れ防止ラインの結束 (結束ラインの号数の差が無い)→ 電車結び
 ●メインリーダーと歯切れ防止ラインの結束 (結束ラインの号数の差が大きい)→オルブライトノット変形


 ※色々な方法を試して現在このノットになっています。色々なアングラーの方とノットの強度テストと称して
  引っ張り合いをしました。過去に引っ張り合いで負けたら、その方のノットを教えて頂いて強度が出ている
  ノットに変えてきました。そのような理由で現在は無敗です。大変強いノットです。
  しかし、これが一番ではありません。私にとって一番でありますが、各々が知っておられる慣れたノットが
  一番だと思います。現在、ご使用のノットで不自由を感じられている場合に上記のノットをご参考下さい。

 
 ■PEラインとリーダーの適正■

 ●PE1号 + リーダー20lb
 ●PE1、5号 + リーダー30lb
 ●PE2号 + リーダー40lb
 ●PE3号 + リーダー50~60lb
 ●PE4号 + リーダー70~80lb
 ●PE5号 + リーダー100lb
 ●PE6号 + リーダー120~130lb
 ●PE8号 + リーダー160~170lb
 ●PE10号 + リーダー200lb

 ※PEラインとメインリーダーの適正は上記の組み合わせが強度バランスが良いと感じています。
   その数字に法則性があります。簡単に分かる方法は下記です。

 PEラインの号数 × 20 = リーダーの号数 

 PEラインの号数に20を掛けた数字がリーダーの号数です。
 例えば、PE6号ですと 6×20=120 となり 120lbのリーダーが適正の号数です。
 適正号数の前後で多少の誤差はOKだと思います。




 ■リーダーの長さ■

 ●GTキャスティング → 約5m

 ●クロマグロキャスティング OMA92 HL-TN87 TBL80/20 RF etc. → 約5m

 ●クロマグロキャスティング BC73MLR etc. → 約3m

 ※クロマグロには、歯切れ防止糸を15~20cm入れることがあります。

 ●シイラキャスティング BC63LR BC66MR BC73MLR etc. → 約2m

 ●ターポンキャスティング → 約4m + 歯切れ防止糸 25~30cm

 ●セイルフィッシュキャスティング → 約4.5m + 歯切れ防止糸 60~80cm

 ●マーリンキャスティング → 約5m + 歯切れ防止糸 80~100cm


 ※このリーダーの長さの根拠

 ●魚体にリーダーが巻いた時を想定したリーダーの長さ
 ●リーダーをクッションとして使い、キャスティング時のパワーを引き出す。
 ●リーダーが長いとキャスティング時の起こるPEラインの劣化を防ぐことが出来る。
 ●リーダーが伸びる事で初速が抑えられてGT-γが動かしやすい。


 ※リーダーが長いとメリットもありますが、キャスティングに慣れていない方は
  『ノットがガイドを抜けにくい』 『バックラッシュが起こりやすい』 などのデメリットもあります。
  リーダーの長さは、参考とお考え下さい。

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