大阪泉南の釣り。ショアもオフショアも
当初は釣りブログの予定でしたが、何だかんだ・・・・・ただの日記になりつつあります。
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船釣り用オモリを作ってみた(40号)
まいど~。
突然ですが、オモリって高いですよね~。
昔はそんな事無かったのですが、3年ほど前から
急激に値上がりしたような気がします。
(え???私の給料が下がっただけ??)

材料のほとんどが「ナマリ」のメタルジグは特に値上がりしたとは思わないのですが・・・
今までぼったくっていたのかな???

オモリが高くて買えない私は、自作でオモリを作ってみました。

材料はこちら。。
「鉛」のインゴットです。
友人にいただいたので「タダ」です。(ありがとうM君)

DSC09412.jpg


50キロ以上は余裕であります。
こんだけあれば、いっぱいオモリが作れますね。

で、こいつを溶かして、流し込む為の自作容器に溜め込みます。
使わなくなったオモリも一緒に溶かして再利用します。



DSC09413.jpg





で、金型なんですが、もちろんそんな物買うお金なんかありませんので
何か適当な物で代用します。

それが、こちら。

DSC09414.jpg

カクテル用の計量カップ?って言うのかな??
ステンレス製で溶けた鉛を流し込んでも大丈夫です。
ホントはもうチョット容量が多かったのですが、40号の重さのオモリを作りたいので
少し容量を減らす為に、計量カップをカットしました。

で、そのカップに溶けた鉛を流し込みます。


DSC09417.jpg


で、冷ましてから、鉛を抜き取ります。
冷ますときに水で急激に冷ますと、鉛が抜き取りやすくなります。
型もステンの板材なので、急な温度変化にも割れたりしないですしね。
ただ、メッチャ熱湯が飛び散りますので、ご注意!!!



DSC09418.jpg


DSC09419.jpg


このままだと糸をつける「アイ」が無いので、なんとかしないと・・・。
普通は、鉛が溶けた状態のときに、ステンの針金等で作った
「アイ」を埋め込むのですが、今回のオモリの場合は
上下逆方向で出来上がってくるので、その方法は使えません。

なので、ヒートンを付ける事にしました。

DSC09420.jpg


このケースにコンだけ入って、100円!!安!!!
しかも、真ちゅう製で錆びません。

こいつを先ほど作った錘にぶち込みます。
そのままでは取り付け出来ないので、オモリに下穴を開けます。
材質が鉛なので、千枚通しのような物でつついたら、簡単に穴が開きます。


DSC09422.jpg


で、ヒートンをぶち込んで、出来上がり~。


DSC09423.jpg



え?変な形??落下抵抗大?引き重りも大?根掛かり多?

そんなの気にしなーい。
どうせマイボート。隣の人と競うことも無いし。
電動リールで巻き上げるので楽チン・・・。

根掛かり多・・・は、チョット困るけど。。

ま、なんとかなるでしょう。

今週末に試してきまーす。。



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コメント
コメント
( ̄Д ̄)ノまいど!

重り完成おめでとうございます。HP主様はとても器用な方ですねd(^-^)!
でも、せっかく作ったのに、こんな事を言うのも何ですが、重りは買いましょうよ~ HP主様の様に沢山儲けているのに、節約して物を買わないで貯め込むばかりの人が沢山居るから日本経済が活性化しないのですよ~ (`ヘ´) プンプン (笑)
2010/05/28(金) 19:53:15 | URL | 自称 海上釣堀王 #- [ 編集 ]
釣堀王 殿
まいど、こんばんはです。

オモリ程度、大量に大人買いしたいですが・・・
マジお小遣いが足りません。(悲)
1回の釣りで多いときは10個近く無くしてしまいます。
(私がへたくそなだけ?)

小さいことからコツコツと・・・・・・
無駄釣具代金、仕分け人です。(爆)
2010/05/28(金) 21:57:28 | URL | かじやん #- [ 編集 ]
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