大阪泉南の釣り。ショアもオフショアも
当初は釣りブログの予定でしたが、何だかんだ・・・・・ただの日記になりつつあります。
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鉄板。。。試作品、3号機4号機テスト
今回は・・・・・



以前製作いたしまいた


試作機
  3号機と4号機の実験(タイム計測)をしてみましたのでご報告いたします。。


あ、表面はすべてショット加工してあります。







先ずは



実験風景~

CIMG2077.jpg




あ、いきなり4号機の写真ですね。。
しかも、すでに温度が170度・・・。。




3号機の写真は・・・・撮り忘れてました。。。










一応、公平にする為に、ノーブランドの安物ではありますが
実験のたびに、毎回新品のガスボンベを使用しております。。





で、実験結果は・・。。。










っと、、その前に

以前から読んでくださってる方は
お分かりの方も居られるでしょうが・・・・・・
3号機は、ヒートプレート付き(純正そのまんまの形ですね)
4号機は、ヒートプレート無し(ヒートプレートは取り外して、炉ばた大将を使用します)














では、、改めて実験結果は・・・・







試作3号機
着火後、
150度まで達するのに
 2分55秒
200度まで達するのに
 4分15秒
試作4号機
着火後、
150度まで達するのに
 1分25秒
200度まで達するのに
 2分15秒






予想通り、ヒートプレート無しでは圧倒的早さですね。
上手く着火しにくい欠点はありますが、
今後はヒートプレート無しで行きたいですね。。。







で、、なかさんからご指摘がありましたが

鉄板を「谷折り」ではなく、「山折り」にしてみれば・・・・・
って事ですが、
なんとなく火から離れすぎて、鉄板の温度が上がんねーんじゃね~??
油が飛び散り、周りからこぼれて、汚れるんじゃね~??
って気がして、どうかな??って思ってたんですが




とりあえず、、実験してみるべ。










で、、


おいらの作ってる鉄板各種、、、裏も表も無いんですよね。



裏表逆に使っても、全然へっちゃら。。


↓↓↓↓↓↓↓↓試作4号機裏表逆バージョン↓↓↓↓↓↓
CIMG2085.jpg










試作4号機の裏表逆バージョンでも






CIMG2084.jpg



タイム計測してみた







結果
勿論、ヒートプレート無し。
150度まで
 1分45秒
200度まで
 2分25秒



あれ??鉄板が火から遠くなっても、あんまりタイムは落ちないですね。
山折りバージョンもありかな??


山折りなので、真ん中の穴は要らないよね?
角度はもっと急角度?が良いかな??
角度が急になると、鉄板がますます火から離れるね。
サイドから油が飛び散らないかい??
結局、ジンギスカン鍋になっちゃうんじゃね???



山折りバージョン・・・色々検討の余地有りですね。











鉄板、、火を入れたついでに


CIMG2089.jpg


サラダ油塗って、こげこげにして・・・3回ほど繰り返して・・・・
シーズニングしておきました。




なかさ~ん・・・すぐに使えますよ~。。。










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炉ばた大将 鉄板。。。試作品4号機
今回は・・・・



前回記事の予告通り

ヒートプレート無しで、油が火口に落ちない
それでいて、鉄板の上に油が溜まらずに、受け皿に余分な油が落ちる仕様

の鉄板を製作する予定です。








先ずは、鉄板の曲げ角度を決めたいと思いますが、

早速、問題点が・・・・・・・

テスト的に小さい鉄板を曲げてみたのですが
出来るだけ角度をきつく曲げた方が
油が滴り落ちやすいし、火口と鉄板が近くなり
鉄板の温度も上げやすくなって、一石二鳥だわ・・・・って思ってたんですが




残念ながら、鉄板の曲げ角度をきつくすると
ヒートプレートを取り付ける部分に、鉄板が当たってきます。


↓ 解るかな??持ってる人でないと解らないだろうな~。。。

CIMG2049.jpg



で、ヒートプレートを取り付ける部分をかわそうと思うと
またまた、鉄板の横方向のサイズを小さくするか、
又は、曲げ角度を浅めに設定するか、しないといけません。。



で、今回は、もうこれ以上鉄板サイズを小さくしたくないので
曲げ角度を浅めに設定しました。






↓ギリギリこれぐらいの角度で・・・・・・

CIMG2052.jpg









前回の、ヒートプレート有りバージョンと角度の違いを比べると
勿論、奥が前回の
手前が、今回の

CIMG2056.jpg


あんまり変わらんかな。。
でも、各部に当たらないようにすると、これが限界っす。。。







で、、今回はヒートプレート無しの条件なので


鉄板に穴をあける場所が前回より増えてるはず。


CIMG2046.jpg



火口の上は、油が落ちたら嫌なので、火口の上を避けると・・・
前回は中心部に、1列しか穴を空けれなかったのが
今回は3列も空けれるやん。。。

これはすばらしい進歩??か??









で、、、、、





いきなり完成。。。





CIMG2062.jpg















前回の3号機と、今回の4号機との曲げ角度の違い

左3号機。右4号機。


CIMG2075.jpg












勢ぞろい。
左から
試作  1号機
試作  2号機
試作  3号機
試作  4号機



CIMG2070.jpg





ここまで来たら、後は色々と焼いてみないと解らん。

一先ず、穴あき鉄板の試作はこれで終了。













次回予告!!

次回は、お好み焼き、焼きそば、もんじゃ焼きに目玉焼き・・・・対応鉄板計画!!!
(次回は簡単そうだ。。)









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炉ばた大将 鉄板。。。試作品3号機
前回の鉄板では、肉の油がうまく下に落ちないかも・・・・・

って言う疑問ってか課題が残ってましたので



今回は、出来るだけ油が落ちやすい形状にしてみました。



まず、油が落ちやすいようにって言っても

ヒートプレート上に油が落ちると嫌なので
前回の鉄板より、穴を増やす事は不可能。
ホントは溝を切ったら良いのですけど、コストと時間が掛かり過ぎるのでダメ。。



ではどうしましょう???





鉄板に角度を付けて、油を流してしまいましょうか??
そして、ヒートプレートの無い部分に
油を貯めて、下に落としてしまいましょう。。。







早速作業に入ります。。。


始めに、鉄板の曲がりの角度を決めます。



テスト的に小さい鉄板を曲げました。。






解るかな???


CIMG1994.jpg
写真撮るの、下手くそでスイマセン。。


ヒートプレートに当たらずに、出来るだけ角度をキツク曲げましたが
ヒートプレートが邪魔をして、あまり角度を付けれませんでした。





しかも、角度を付けた事によって
横の網を置く部分に鉄板が乗らなくなってしまいました。
なので、横方向を少し小さく作らなければいけなくなりました。

CIMG1992.jpg

意味、解るかな???

写真がヘタッピーなうえに、ボキャブラリーも乏しく・・・・・・スンマセン・・・。。







ま、、、とりあえず曲げ板で作ってみましょうか。。。







で、、、、






いきなり3号機、完成。。。





CIMG2004.jpg

















曲げ角度はこんな感じで






CIMG2006.jpg















セッテイングすればこんな感じ




CIMG2007.jpg















横方向には少し小さめに作る




CIMG2009.jpg















裏から見ると




CIMG2013.jpg




ん~・・・・・


使い物になるかな???







少し思うのですが
これまた、なかさんからのご指摘も頂いていたのですが

いっその事、ヒートプレート無しでいっちゃいましょか??
って思ってるんですけど・・・・
そもそも「炙り屋}以外の炉ばた大将を触った事がないので
何とも言えないのですが・・・・・・・
「炙り屋」以外の炉ばた大将でも、ヒートプレートは外れるのでしょうかね???




次回、
ヒートプレート無しバージョンの鉄板作成
























あ、、、




ついでに





リフトアップ用の




CIMG2021.jpg



作ってみた。。







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炉ばた大将 鉄板。。。試作品1号機&2号機
以前から、厚みや表面処理や・・色々実験してきましたが・・・



とりあえず、試作品を作ってみました。






先ずは、炉ばた大将のサイズに合わせて鉄板をカット




CIMG1956.jpg





CIMG1961.jpg















で、とりあえずは普通に加工。。












試作品1号機・・・完成!!!
CIMG1976.jpg


ちょっぴり穴がでかかったか???


あまりにも普通すぎる形状なので、この形状はボツ。









で、、、この普通のスリット形状なんですけど・・・・

僕も思ってたんですけど、なかさんからもご指摘があったんですけど・・・

お肉を焼いてると、お肉の脂が滴り落ちてヒートプレートに「ジュー」ってなりそうですな。


CIMG1977.jpg


ま、網焼きの場合はなって当たり前。
スリット鉄板焼きの場合でも、気にならない人は気にならないんでしょうけど・・・・


せっかくSPLな鉄板を作ろうとしてるので、何かしらの対策はしたいですよね。。。。











で、、







裏面から見た感じ


CIMG1962.jpg



ヒートプレートの部分と、4辺の台に載る部分をマジックで印を付けると








CIMG1966.jpg



ありゃりゃ????

斜線が入ってない部分が、穴を開けてもOKな部分。
斜線の部分は穴加工してはいけない部分。

ほとんど穴加工出来る部分が残ってませんね。






でも、まーしゃーない。
とりあえず作ってみましょうか。。。



試作品2号機・・・・完成!!!
CIMG1974.jpg



CIMG2024.jpg








中心部分は2列穴にしてみましたが、ギリギリでヒートプレートに油が落ちないか???



CIMG2028.jpg








微妙なところですね。。





CIMG2026.jpg







ってか、、、この形状って・・・・・・・





ただの鉄板焼きの鉄板とあんまり変わらんのじゃね???

網焼きや焼肉店仕様のスリット鉄板みたいに
油が落ちて、お肉がさっぱりと焼けないんじゃね???





この鉄板もイマイチかな~。。。
要検討ですね~。。







あ、表面はもう少し綺麗に仕上げて、ショット加工します。









もう少し油が
ヒートプレート以外に上手く落ちる方法・・・・
考えます。。。










炉ばた大将 鉄板。。。表面加工考・・・テスト編
今回も、炉ばた大将鉄板カスタム編です。。


前々回の記事で、鉄板の厚みは4.5ミリで十分って結論に達したので(達したか?)
とりあえず、今後、鉄板の厚みは4.5ミリで統一してしまいます。




で、前回の記事で表面加工について考えましたが
今回はいろんな表面加工した板を使って、実験しました。





まず、用意したのがこちらの鉄板各種


CIMG1825.jpg
大きさはテスト用なので、炉ばた大将とは関係ありません。


4.5ミリ厚で
上から
◎黒皮鉄板
◎酸洗鉄板
◎ショット鉄板
です




そもそも、黒皮とは・・・・
鉄板を作る時に出来た、表面の不純物です。
(酸化皮膜かな?)間違ってたらゴメンナサイ。。
鉄としては付いてちゃいけない物なんですよね。

で、その付いてちゃいけない物を塩酸で溶かして洗い流した物が
酸洗鉄板です。

ショット鉄板は、前回記事を参考にして下さい。
勿論黒皮は付いてないです。。





で、、、、、
こいつら、3種類の鉄板たちを、シーズニングするのですが
完全我流のシーズニングです。
正しくないかもしれませんので、真似をする場合は自己責任で・・・・

まず始めに、洗剤で洗ってから

①コンロに乗せ、サラダ油を引いて、油が煙をたてるまでガンガンに熱する。
 油が焦げても気にしない。
 で、鉄板を冷ましてから、たわしでゴシゴシ洗う。(洗剤は付けない)
①を2回繰り返してから、サラダ油を薄く塗って完成。




完成がこちら

CIMG1934.jpg



並び順は同じ
上から
◎黒皮鉄板
◎酸洗鉄板
◎ショット鉄板
です






こいつらを使って、肉でも焼いて実験するのですが・・・・・




まずは、手短にあった焼き豚を焼いてみる


黒皮鉄板
CIMG1945.jpg


酸洗鉄板
CIMG1938.jpg


ショット鉄板
CIMG1947.jpg







ここで気が付いた。
焼き豚なんて実験で焼いても
焦げ付きにくさが解らんやん。
焼き豚なんて焦げ付かんやろ・・。。


って事で、冷蔵庫にあった「ヒネ鶏」を焼いてみることに・・・・




あ、写真撮るの忘れた。。。。





焼いた感想・・・・・・
気持ち、ショット鉄板が焦げ付きにくいような気がしますが
黒皮が一番焦げ付きやすいような気がしますが・・・・・
(チャッ君、ショット鉄板で普通にヒネ鶏を焼いて食ってました。)




はっきり言って、どの鉄板もあまり違いは無い!!!


味の違いは・・・・・・・・・


俺には解らん。。。。






以上。












今回の実験では、何も結論が出なかったような・・・・・・

どれもあまり変わらんが、ほんの気持ち、ショット鉄板がリードしたような気がします。。




後は、炉端用の鉄板を作って、実際に何かを焼いてみないと解んないですね。。。











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まとめ